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出版者情報
諸星大二郎自選短篇集 幻
発行:筑摩書房
文庫判
384ページ
定価
1,000 円+税
1,100 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2026年5月8日
- 書店発売日
- 2026年5月11日
- 登録日
- 2026年2月6日
- 最終更新日
- 2026年7月3日
書評掲載情報
| 2026-07-05 |
読売新聞
朝刊 評者: 岡ノ谷一夫(生物心理学者) |
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紹介
土の中から現れた人びと、いにしえの中国の伝奇譚、謎の屋敷に囚われた少女、魔術で怪物を召喚する高校生たち、河童伝説を調査する妖怪ハンター、古書店に出現した奇態な本、エリック・サティへの幻想譜……古今東西の怪異譚を渉猟し、妖しくたゆたう異界への扉をひらく異能のマンガ家が、自ら選んだ傑作15篇。蠱惑的な「幻視の国々」へと読者を誘う招待状。カバーイラスト描きおろし。
目次
Ⅰ 幻
涸れ川
異界録 (「諸怪志異」シリーズより)
Gの日記 (「グリムのような物語」シリーズより)
鏡島 (「妖怪ハンター」シリーズより)
影の街
Ⅱ 怪
ことろの森 (「あもくん」シリーズより)
魔術 (「栞と紙魚子」シリーズより)
淵の女 (「妖怪ハンター」シリーズより)
それは時には少女となりて
鳥居の先 (「あもくん」シリーズより)
Ⅲ 奇
奇妙なおよばれ (「グリムのような物語」シリーズより)
奇妙なレストラン
遠い国から 第一信
本の魚 (「栞と紙魚子」シリーズより)
(眼鏡なしで)右と左に見えるもの~エリック・サティ氏への親愛なる手紙~
あとがき 諸星大二郎
上記内容は本書刊行時のものです。
