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出版者情報
40代からの脱力トレーニング
忙しくても体調がいい人の密かな習慣
- 初版年月日
- 2025年7月9日
- 書店発売日
- 2025年7月9日
- 登録日
- 2025年6月19日
- 最終更新日
- 2025年6月19日
紹介
寝ても疲れが取れない。かといって、ゆっくり休む時間もない。
40代以上に立ちふさがる「体力の壁」。
不調や体力の低下を感じると、運動習慣がなかった人も、忙しいなか、
ウォーキング、ランニング、筋トレなどなぜかいきなり身体を鍛え始める。
それは圧倒的に正しい。でも、ちょっと待ってほしい。
疲れているのに運動から始めたら、余計に疲れないだろうか?
実は、年とともに「トレーニングの優先順位」を変える必要がある。
30代までは鍛えるトレーニング中心でも、
40代からは整えるトレーニング(コンディショニング)を中心に。
なぜなら、40代以上は鍛えることにリソースをつぎ込むより、
「省エネ性」と「回復力」を高めたほうが、タイパもコスパも良いからだ。
そのために必要なのが、「脱力トレーニング」だ。
脱力とは、最小限の力で最大限のパフォーマンスを発揮するために、力の抜き入れを自在に行なうこと。
これにより、短時間の休息で疲れを取り、軽やかで持久力のある身体になる。
では、どうすればいいのか?
本書では、阪神タイガースの才木浩人選手を筆頭に、
トップアスリートを指導するスポーツトレーナーの中野崇氏が、
一流が実践するメソッドを応用した脱力トレーニングを紹介。
「体力=容量×省エネ×回復力」という公式をベースに
ロジカルに、効率よく疲れない体をつくる方法を解説する。
目指すは、究極の自然体。
力まず、身体の省エネ性&回復力を高め、動ける体になろう!
目次
序章 休んでも疲れが取れないあなたへ
第1章 身体を固くする「4つの疲労メカニズム」
第2章 40代から「鍛えずに体力をつける」戦略
第3章 「脱力トレーニングの前」に知っておきたいこと
第4章 コンディションを整える「脱力トレーニング」
第5章 疲れない身体を手に入れる「7つの習慣」
おわりに 「3つのG」をやめよう
上記内容は本書刊行時のものです。
