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出版者情報
フランケンシュタイン、日本到来
明治期日本初訳の謎
発行:大修館書店
四六判
266ページ
定価
2,800 円+税
3,080 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年4月3日
- 登録日
- 2026年2月25日
- 最終更新日
- 2026年2月27日
書評掲載情報
| 2026-05-23 |
朝日新聞
朝刊 評者: 藤井光(東京大学准教授・現代文芸論) |
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紹介
映画、バレエ、ミュージカル…。いまなお世界中で再創造され続ける『フランケンシュタイン』。その日本初の翻訳者は誰だったのか。
原書の入手経路から、文体比較、挿絵の分析まで、丹念な調査が導き出したのは、翻訳者の正体のみならず、女子教育、美術界、そして近代国家の成立の背景にある、明治社会の実相だった。明治の翻訳文化が誘う、歴史と文学と知への旅。
上記内容は本書刊行時のものです。
