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「もしも?」の図鑑 もっと楽しい! 恐竜たちの飼い方 群馬県立自然史博物館(監修) - 実業之日本社
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【利用可否不明】

「もしも?」の図鑑 もっと楽しい! 恐竜たちの飼い方 (モシモノズカンモットタノシイキョウリュウタチノカイカタ)

児童図書
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A5判
縦210mm 横148mm 厚さ9mm
重さ 180g
112ページ
定価 1,300 円+税   1,430 円(税込)
ISBN
978-4-408-65214-6   COPY
ISBN 13
9784408652146   COPY
ISBN 10h
4-408-65214-8   COPY
ISBN 10
4408652148   COPY
出版者記号
408   COPY
Cコード
C8045  
8:児童 0:単行本 45:生物学
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年5月12日
最終更新日
2026年7月7日
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紹介

☆★☆ 大人気「もしも?」の図鑑シリーズ第24弾 ★☆★☆
★☆★☆ 恐竜たちと楽しく過ごす空想科学図鑑 ★☆★☆

もしも現代に恐竜が現れて、一緒に暮らすことになったら……?
本書は、そんなワクワクする「もしも?」のシチュエーションを通して、最新の古生物学を遊び感覚で学べる、まったく新しい空想科学図鑑です!
ティランノサウルス、トリケラトプス、スミロドン、マンモス……など、古代からやってきた恐竜や古生物たちの生態や新事実が満載。豊富なイラストと3コマ漫画、レポート解説でわかりやすく、サクサク読める!

★本書のここがスゴイ!驚きの「恐竜お世話レポート」
最新の科学研究をもとに、恐竜たちの本当の生態と、驚きのお世話テクニックを詳しく解説!
【元気に安全に育てよう】あこがれの恐竜たちとの暮らしがスタート!「成長のヒミツ」や「食事のトラブル」、驚きの「体温調節」まで徹底解説!
【日々の楽しいすごし方】恐竜たちとのお出かけや遊びにチャレンジ!「お散歩のコツ」からドキドキの「水辺での魚釣り」、大迫力の「全力疾走」まで最高に楽しいすごし方をお届けします!
【みんなで仲良く飼おう】集団飼育に挑戦! 化石が明かす恐竜たちの「群れのヒミツ」や「可愛い寝相」から「ケンカ対策」まで完全網羅!

【目次紹介】
プロローグ/現代に恐竜たちが現れた!
第1章/恐竜たちを知ろう
第2章/元気に安全に育てよう
第3章/日々の楽しいすごし方
第4章/みんなで仲良く飼おう
コラム: 史上最大の恐竜はだれ?/スピノサウルスは水棲?二足か四足か論争 など

著者プロフィール

群馬県立自然史博物館  (グンマケンリツシゼンシハクブツカン)  (監修

製糸場で有名な富岡市にあり、常設展示は「地球の時代」「群馬の自然と環境」「ダーウィンの部屋」「自然界におけるヒト」「かけがえのない地球」の5つのコーナーに分けられ、地球の誕生から人類を含む生命の進化の歴史、群馬県の豊かな自然を紹介しています。1996年開館。常設展示には、恐竜関係では全長15mのカマラサウルスの実物化石のほか、ブラキオサウルス(ギラッファティタン)などの大型恐竜の骨格標本、展示室内に再現されたトリケラトプスの発掘現場、ティランノサウルスの実物大ロボットなどが展示されています。また、古生物では、ペルム紀の単弓類ディメトロドンの実物骨格をはじめ、皮膚やヒゲの印象とサメに咬まれた痕が残る新種のナガスクジラ類インカクジラ・フォーダイセイの全身骨格、群馬で見つかった新種のハクジラ類ケントリオドン・ナカジマイ、そして群馬県の化石であるヤベオオツノジカの全身骨格などが並ぶ。さらに群馬県の豊かな自然を再現したジオラマや化石人類のジオラマや壁画などもあって、「見て・触れて・発見できる」展示です。

土屋 健  (ツチヤケン)  (

日本地質学会員。日本古生物学会員。日本文藝家協会員。埼玉県出身。金沢大学大学院自然科学研究科で修士(理学)を取得(専門は、地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て、2012年より現職。愛犬たちと散歩・昼寝を日課とする。2019年にサイエンスライターとして史上初の日本古生物学会貢献賞を受賞。古生物に関する著作多数。近著に『おうちで飼える! 恐竜・古生物図鑑』(幻冬舎)、『カンブリア原寸大ワールド』(技術評論社)など。

ぬまがさワタリ  (ヌマガサワタリ)  (

作家/イラストレーター。SNSで話題を呼んだ「生きもの図解」シリーズや、映画などのカルチャーの紹介を中心に幅広く活動している。主な著書に『ぬまがさわたりのゆかいないきもの㊙図鑑』『ぬまがさワタリのゆかいないきもの超図鑑』(西東社)、『絶滅どうぶつ図鑑』(PARCO出版)、『図解 ふしぎで奇妙ないきものたち』『ぬまがさワタリのいきものニュース図解』(光文社)など多数。2024年には国立科学博物館・特別展「鳥」の図解展示を制作した(名古屋と大阪にも巡回)。

木下いたる  (キノシタ イタル)  (

2018年、恐竜を題材にした『ギガントを撃て』(講談社)で漫画家としてデビュー。2021年3月から新潮社から刊行されている月刊コミックバンチ(現在はコミックバンチKai)にて『ディノサン』を連載中。最新の知見に基づいた恐竜たちがリアルに描かれ、飼育を通して恐竜を知ることができる。「次にくるマンガ大賞 2023」にランクインするなど各所で話題沸騰中。推し恐竜はギガノトサウルスとプシッタコサウルス。

上記内容は本書刊行時のものです。