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「外国人不動産」問題 牧野 知弘(著) - 祥伝社
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「外国人不動産」問題 (ガイコクジンフドウサンモンダイ)

新書
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発行:祥伝社
新書判
縦173mm 横106mm 厚さ10mm
重さ 154g
216ページ
定価 960 円+税   1,056 円(税込)
ISBN
978-4-396-11733-7   COPY
ISBN 13
9784396117337   COPY
ISBN 10h
4-396-11733-7   COPY
ISBN 10
4396117337   COPY
出版者記号
396   COPY
Cコード
C0233  
0:一般 2:新書 33:経済・財政・統計
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年7月10日
書店発売日
登録日
2026年6月9日
最終更新日
2026年6月13日
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紹介

なぜ日本の不動産が狙われるのか
外国人投資家・資産家たちが、日本の不動産に殺到している。彼らは円安を背景に買いまくり、中古物件も高騰中だ。なかには、所有者の多くが中国人であるマンション(業界では「中華まん」と呼ぶ)や、外国人街の様相を呈している地域もあり、生活上のトラブルが頻発している。はたして、悪いのは彼らなのか? 問題の本質はどこにあるのか? 業界に精通する著者は、外国人が日本の不動産を買い漁る実態をデータと共に明らかにし、実現可能な共生の道を提示する。今、全国で何が起こっているのか? 不動産を通して知る、日本のなかの「外国」の実態!

目次

はじめに―――旅行客ではない外国人の存在
第1章 激増する在留外国人
第2章 〝中華まん〟の実態
第3章 なぜ日本の不動産に殺到するのか
第4章 水源地、基地周辺まで買い漁る
第5章 日本政府と各党の外国人政策
第6章 私が提案する解決策
おわりに――新たなる共生社会を目指して

著者プロフィール

牧野 知弘  (マキノ トモヒロ)  (

東京大学経済学部卒業。ボストンコンサルティンググループなどを経て、三井不動産に勤務。その後、J-REIT(不動産投資信託)執行役員、運用会社代表取締役を経て独立。現在は、オラガ総研代表取締役としてホテルなどの不動産事業プロデュースを展開している。著書に『負動産地獄』(文春新書)、『不動産の教室』(大和書房)、『50歳からの不動産』(中公新書ラクレ)、『2030年の東京』(河合雅司氏との共著)『なぜマンションは高騰しているのか』『新・空き家問題』(いずれも祥伝社新書)など

上記内容は本書刊行時のものです。