..
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
書店注文情報
注文電話番号:
注文FAX番号:
注文サイト:
「外国人不動産」問題
発行:祥伝社
新書判
縦173mm
横106mm
厚さ10mm
重さ 154g
216ページ
定価
960 円+税
1,056 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年7月10日
- 書店発売日
- 2026年7月2日
- 登録日
- 2026年6月9日
- 最終更新日
- 2026年6月13日
紹介
なぜ日本の不動産が狙われるのか
外国人投資家・資産家たちが、日本の不動産に殺到している。彼らは円安を背景に買いまくり、中古物件も高騰中だ。なかには、所有者の多くが中国人であるマンション(業界では「中華まん」と呼ぶ)や、外国人街の様相を呈している地域もあり、生活上のトラブルが頻発している。はたして、悪いのは彼らなのか? 問題の本質はどこにあるのか? 業界に精通する著者は、外国人が日本の不動産を買い漁る実態をデータと共に明らかにし、実現可能な共生の道を提示する。今、全国で何が起こっているのか? 不動産を通して知る、日本のなかの「外国」の実態!
目次
はじめに―――旅行客ではない外国人の存在
第1章 激増する在留外国人
第2章 〝中華まん〟の実態
第3章 なぜ日本の不動産に殺到するのか
第4章 水源地、基地周辺まで買い漁る
第5章 日本政府と各党の外国人政策
第6章 私が提案する解決策
おわりに――新たなる共生社会を目指して
上記内容は本書刊行時のものです。
