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「考える」を可能にするコミュニケーション教育
――日本とエストニアの実践に学ぶ "場づくり”
発行:三修社
A5判
176ページ
定価
2,200 円+税
2,420 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年3月
- 書店発売日
- 2026年3月9日
- 登録日
- 2026年1月22日
- 最終更新日
- 2026年1月23日
紹介
質問しない子ども。意見しない大人。その静けさには、理由がある。
便利で親切な社会、空気を読む文化――。
「疑問を持つ」「問いを立てる」機会を失ってきた私たち。
一方で、「考える」ことの必要性がますます問われる今。
本書は、まず心理的安全性を支える“場づくり”をベースに子どもも大人も「言語化」「対話」につながる6段階のプロセスを提示。
学校にも、職場にも、今日から使えるヒントがここにあります。
目次
第1章 「考える」を可能にするコミュニケーション教育とは
第2章 「考える」を可能にするコミュニケーション教育の実践例(1)
――D-コート、スポーツ鬼ごっこ、硬式野球部の事例を通して
第3章 「考える」を可能にするコミュニケーション教育の実践例(2)
――エストニアのソーシャルアントレプレナーシップ教育導入中の奈良県宇陀市の事例を通して
第4章 「考える」を可能にするコミュニケーション教育とその効果測定
――なぜ測るか、どう測るか
第5章 「考える」を可能にするコミュニケーション教育の今後の展望
上記内容は本書刊行時のものです。
