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「考える」を可能にするコミュニケーション教育 宮原 哲(著) - 三修社
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「考える」を可能にするコミュニケーション教育 (カンガエルヲカノウニスルコミュニケーションキョウイク) ――日本とエストニアの実践に学ぶ "場づくり” (ニホントエストニアノジッセンニマナブバヅクリ)

教育
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発行:三修社
A5判
176ページ
定価 2,200 円+税   2,420 円(税込)
ISBN
978-4-384-06187-1   COPY
ISBN 13
9784384061871   COPY
ISBN 10h
4-384-06187-0   COPY
ISBN 10
4384061870   COPY
出版者記号
384   COPY
Cコード
C1037  
1:教養 0:単行本 37:教育
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年3月
書店発売日
登録日
2026年1月22日
最終更新日
2026年1月23日
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紹介

質問しない子ども。意見しない大人。その静けさには、理由がある。

便利で親切な社会、空気を読む文化――。
「疑問を持つ」「問いを立てる」機会を失ってきた私たち。
一方で、「考える」ことの必要性がますます問われる今。
本書は、まず心理的安全性を支える“場づくり”をベースに子どもも大人も「言語化」「対話」につながる6段階のプロセスを提示。

学校にも、職場にも、今日から使えるヒントがここにあります。

目次

第1章 「考える」を可能にするコミュニケーション教育とは
第2章 「考える」を可能にするコミュニケーション教育の実践例(1)
――D-コート、スポーツ鬼ごっこ、硬式野球部の事例を通して
第3章 「考える」を可能にするコミュニケーション教育の実践例(2)
――エストニアのソーシャルアントレプレナーシップ教育導入中の奈良県宇陀市の事例を通して
第4章 「考える」を可能にするコミュニケーション教育とその効果測定
――なぜ測るか、どう測るか
第5章 「考える」を可能にするコミュニケーション教育の今後の展望

著者プロフィール

宮原 哲  (ミヤハラアキラ)  (

宮原 哲(みやはら あきら)
西南学院大学教授

米国ペンシルベニア州立大学大学院で修士号、博士号(スピーチ・コミュニケーション)取得後、ペンシルベニア州立ウェスト・チェスター大学でコミュニケーション学の専門科目(説得、コミュニケーション理論、グループ、組織など)を担当。1986年から現職。1996年から硬式野球部、2007年空手道部長、正課外活動での学生の指導に当たる。学外では「コミュニケーションとは」に関する理解を深めるため企業、病院、自治体などで講演、研修講師を務め、新聞連載、コメンテーターとしてテレビ、ラジオ出演。主な著書に『治療効果アップにつながる患者のコミュニケーション力』(朝日新聞出版社、2023年)、『ニッポン人のわすれもの』(西日本新聞社、2007年)、『新版 入門コミュニケーション論』(松柏社、2006年)。

佐々木 研一  (ササキケンイチ)  (

佐々木 研一(ささき けんいち)
株式会社イノベーションゲート マネージャー
一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 理事

Next innovation OÜ ソーシャルアントレプレナー/アセスメント・サイコメトリクス・ディレクター
SIベンダー、コンサルティング会社、広告代理店を経て、人事コンサルティング企業にて心理アセスメントの開発・運用に従事。現在は、アセスメント開発・運用、機械学習・AIシステム開発、新規事業立上げ・コンサルティング、講座開発・カリキュラム編集・研修講師を行う。また、企業や学生向けにコミュニケーション研修、自己理解研修、キャリア研修を多数実施。2025年3月、早稲田大学大学院文学研究科心理学コース心理統計学専攻にて博士(文学)を取得。

主な著書に『共分散構造分析―生成AIとの協働による問題解決編―』(共著、東京図書、2025年)、『ChatGPTと描くブランドの設計図』(共著、ザメディアジョン、2024年)、『人工知能入門―初歩からGPT/画像生成AIまで』(共著、東京図書、2023年)。

上記内容は本書刊行時のものです。