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霊学 江原啓之(著) - 国書刊行会
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【利用可否不明】

霊学 (レイガク)

哲学・宗教
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発行:国書刊行会
四六判
344ページ
定価 2,400 円+税   2,640 円(税込)
ISBN
978-4-336-07838-4   COPY
ISBN 13
9784336078384   COPY
ISBN 10h
4-336-07838-6   COPY
ISBN 10
4336078386   COPY
出版者記号
336   COPY
Cコード
C0010  
0:一般 0:単行本 10:哲学
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年3月25日
書店発売日
登録日
2026年2月17日
最終更新日
2026年3月18日
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書評掲載情報

2026-05-24 読売新聞  朝刊
評者: 奥野克巳(立教大学教授・人類学者)
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紹介

人はなぜ生まれ、
いかに生きるのか

霊界に導かれ60年余――
霊媒生活35年を超え、いま残しておきたい霊媒活動と心霊研究の集大成。

スピリチュアリズムの基礎理解から心霊にまつわる誤謬を正し、
「人はなぜ生まれ、いかに生きるのか」という霊的真理を伝え、霊的成長へといざなう。
スピリチュアリズムの実相とメソッド、すべてがつまった霊的教科書。

「本書は、私の「霊学」の軌跡です。
気がつけば、私の人生は、ひたすら「霊学」を学び続ける歩みであったように思います。その目的は、おそらく生まれる前に、霊的世界において定めてきたことなのでしょう。
いま私は、日本において、スピリチュアリスト、ミーディアム(霊媒)、そして心霊研究者の第一人者と評される立場にあります。しかし、それらを自らの力によって得たものだとは、まったく思っていません。あくまでも、それは与えられた「役目」であったと思うのです。
本道から外れた「霊学」が跋扈する今だからこそ、本書を世に問う意義があると、私は思います。そしてまた、「霊学」を研究し、その発展に尽力してきた先達の苦労に報いるためにも。
ここに、私の心霊研究の集大成である「霊学」の軌跡を、未来のために記し、捧げます。本書が、「霊学」を学ぶ多くの人々の一助となることを、私は確信しております」(「はじめに」より)

【目次】
はじめに
◎第1部 伝えたい真のたましいの世界
第1章 たましいの旅
第2章 〈神〉とは何か?
第3章 霊的進化の旅路
第4章 霊界の仕組み
第5章 守護霊
第6章 スピリチュアル・ヒーリング
第7章 たましいの学びと成長
◎第2部 伝えたいスピリチュアリズムの基礎知識
第1章 スピリチュアリズムの基礎知識
第2章 心霊研究を知る
第3章 霊的真偽の実相
第4章 霊的真偽の見極め方
◎第3部 伝えたい霊能力者のメソッド
第1章 霊媒
第2章 審神者
第3章 霊査
第4章 霊的真理と「八つの法則」
あとがき
付録・交霊会記録

目次

はじめに

◎第1部 伝えたい真のたましいの世界

第1章 たましいの旅
人はなぜ生まれ生きるのか/旅のはじまり、帰るべき場所/旅の思い出/忘れて、気づいて、思い出す/いびつな映し鏡/神にまつわる誤謬/スピリチュアルの誤謬/ハイ・スピリチュアリズムとロー・スピリチュアリズム/「里の行」を生きる/たましいの幸せと物質の幸せ

第2章 〈神〉とは何か?
神について、自然霊について/神様からのメッセージの真偽/人にはつまずく権利がある/高次の霊は干渉しない

第3章 霊的進化の旅路
人は、死して死なない/恐怖より「畏れ」が大切/霊的進化のプロセス

第4章 霊界の仕組み
たましいのゆくえ/死を準備する者、しない者/霊的世界のコミュニケーション/死後の営み/スピリチュアル・ミーティング/共鳴するたましいが集まる世界/第二の死から、たましいの集合意識へ/類魂から文霊、そして再生へ

第5章 守護霊
守護霊の本当の姿/「肉体の親」と「たましいの親」/再生の実相/現世はたましいの学校/教育とは教えを育むこと

第6章 スピリチュアル・ヒーリング
病の意味/ヒーリングの種類/病の種類と、癒しの意味/真のヒーリングは気づきをもたらす/師テリー・ゴードンの教え

第7章 たましいの学びと成長
宿命と運命を理解する/「たましいの器」を見つめ、分を知る/一瞬で天国にできる方法/本当の幸せとは

◎第2部 伝えたいスピリチュアリズムの基礎知識

第1章 スピリチュアリズムの基礎知識
心霊用語を学ぶ意義/物理的心霊現象と精神的心霊現象/ラップ現象(叩音現象)/ポルターガイスト(騒霊現象)/アポーツ/空中浮揚現象/変貌現象/芳香現象/ダブル(複体、ドッペルゲンガー)/心霊写真/心霊手術/霊視/サイコメトリー/霊言/霊聴/自動書記/テレパシー(精神感応)/逆行催眠(退行催眠)/デジャヴ(既視感)/予知/聖痕/ダウジング/交霊会

第2章 心霊研究を知る
霊的真理と心霊知識(心霊研究)/大切なのは「八つの法則」/霊的知識によって見えてくるもの/サイババという存在をめぐる現象/利他愛が宿っているか/日常生活のなかでこそ精神統一を

第3章 霊的真偽の実相
日本的心霊学による自然霊と動物霊/自然霊と人間との霊的関係/稲荷信仰と霊的因果/霊的グローバリゼーション/オウム真理教と霊的な集団憑依

第4章 霊的真偽の見極め方
龍神信仰のあやうさ/物理霊媒と霊的エネルギー/心霊写真と霊的存在の現れ方/お守りと呪物の違い/霊的な質の違い/言霊・音霊・思い御霊/物質化現象としての「白い手」/臨死体験とたましいの存在証明/完全再生と部分再生/占いとスピリチュアル

◎第3部 伝えたい霊能力者のメソッド

第1章 霊媒
霊能と霊感の違い/霊媒とは何か/霊媒の三類型/交霊における危険性/自己除霊法/霊媒の真偽の見極め

第2章 審神者
審神者とは/審神者の役割/審神者の覚悟/審神者に求められる資質/交霊における審神者の実践/審神者の実践技法/技法における倫理点

第3章 霊査
霊査における解釈の力/オーラの視えかた

第4章 霊的真理と「八つの法則」
学びなき我流を超えて/先祖因縁について/利他愛があるか/深い憑依を防ぐには/守護霊は交代するのか/守護霊の名を知るより大切なこと/守護霊からの叱責/子どもが話す神様の話/予言――運命の法則/利他愛と霊的真理/伝えたい未来と予言のゆくえ/人生の地図のための「八つの法則」

あとがき

付録・交霊会記録

著者プロフィール

江原啓之  (エハラヒロユキ)  (

1964年、東京都生まれ。スピリチュアリスト、心霊研究家、オペラ歌手。一般財団法人日本スピリチュアリズム協会代表理事。吉備国際大学客員教授。1989年よりスピリチュアリズム研究所を設立し、霊的現象の探究と心霊研究、ならびに霊的真理の実践と教育に長年携わってきた。近代スピリチュアリズムを基盤に、霊媒体験・心霊研究・死生観・倫理観を総合的に捉え、日本における霊的理解の体系化に取り組んでいる。著書に『人はなぜ生まれいかに生きるのか』(ハート出版)、『スピリチュアルメッセージ』シリーズ全3巻(祥伝社黄金文庫)、『スピリチュアルな人生に目覚めるために』(新潮文庫、のち講談社文庫)などがあり、その著作は100冊を超え、Amazon殿堂入りを果たしている。

上記内容は本書刊行時のものです。