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神職養成の近現代
理念と制度の相克
発行:弘文堂
A5判
424ページ
定価
6,300 円+税
6,930 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年7月15日
- 書店発売日
- 2026年7月2日
- 登録日
- 2026年6月3日
- 最終更新日
- 2026年6月18日
紹介
養成制度の変遷をたどり、神職に求められる不変の本質を探る稀有な論集
職業としての神職資格者養成の過程がどのように変遷してきたかをテーマ別に論じ、各時代が神職に求めてきたもの、今後の課題などを整理した画期的な論集。日本人が心のよりどころとする精神性を守るために先人が築いてきた文化的装置としての神職養成課程の本質が鮮やかに浮かび上がる。
目次
序 本書の目的と対象・意義(藤本頼生)
1章 前近代の神職(加瀬直弥)
2章 近代神職養成史研究序説(藤田大誠)
3章 神職とは何か(武田幸也)
4章 近現代の神職制度に関する一考察(山中輝樹)
5章 大正期の神職養成と出版活動(半田竜介)
6章 神職養成における修行(河村忠伸)
7章 神職養成と宗教教育(藤本頼生)
8章 高等課程における戦後の神務実習制度の歩み(春田華奈)
9章 女性神職の登用と人材育成(小平美香)
10章 『神社新報』記事にみる戦後の大学と神職養成(藤本頼生)
資料
表1 『神社新報』に掲載された主な神職養成関連記事略年表
表2 『神社新報』に掲載された大学における神職養成関連記事一覧
上記内容は本書刊行時のものです。

