..
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
シモーヌ・ヴェイユ思想入門
発行:光文社
新書判
縦172mm
横106mm
厚さ12mm
272ページ
定価
1,040 円+税
1,144 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年5月20日
- 登録日
- 2026年3月18日
- 最終更新日
- 2026年4月30日
書評掲載情報
| 2026-05-30 |
朝日新聞
朝刊 評者: 上村剛(東京大学准教授) |
| MORE | |
| LESS | |
紹介
本書は、さまざまな人の矛盾や葛藤を経てわたしたちのもとに届けられたシモーヌ・ヴェイユの言葉のうちで、「純金の預かりもの」と彼女自身が称する思考に光を当て、その煌めきを少しく映し出そうとするものである。(「序章」より)20世紀前半に34年の生を駆け抜けたフランスの思想家、シモーヌ・ヴェイユ。その思索は世界の思想家や芸術家に大きな影響を与えた。文学や映画を援用しつつ、ヴェイユの思想の核心に迫る。
上記内容は本書刊行時のものです。

