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ビジネスと金融に役立つサステナビリティの教科書
気候・自然・人権からESG投資・情報開示まで、実務の「つながり」がわかる
- 初版年月日
- 2026年6月11日
- 書店発売日
- 2026年6月2日
- 登録日
- 2026年5月8日
- 最終更新日
- 2026年5月21日
紹介
全体像の理解から、日々の判断へ!
◆気候変動、生物多様性・自然資本、汚染、人権、人的資本といった主要なサステナビリティ課題を、科学的背景や政策動向、産業・金融実務との関係を踏まえて体系的に整理。サステナビリティを「よいこと」で終わらせず、事業や金融の現場でどう捉えるべきかをわかりやすく解説。
◆サステナブルファイナンスやESG投資、TCFD・TNFD・ISSB・SSBJなどの情報開示の主要枠組みまで幅広く収録。環境・社会課題への対応と、金融・投資、開示実務がどのようにつながっているのかを、一つの流れとして理解できる構成。
◆金融機関・事業会社の実務担当者はもちろん、関連部門の管理職、これから学び始める方のほか、サステナビリティ・オフィサー検定の副読本としても最適の一冊。複雑で変化の速いテーマを整理し、日々の意思決定に活かすための実務ハンドブック。
目次
第1部 サステナビリティを理解する
第1章 サステナビリティとは何か
第1節 サステナビリティの背景
第2節 SDGs(持続可能な開発目標)
第3節 持続可能な活動の範囲
第4節 なぜ私たちはサステナビリティに取り組むのか
第2章 主要なサステナビリティ課題と対応
第1節 気候変動
第2節 生物多様性・自然資本
第3節 汚染の防止・管理
第4節 人権
第5節 人的資本
第2部 サステナビリティを動かす
第3章 サステナブルファイナンスの潮流
第1節 サステナブルファイナンスの概念と主な手法
第2節 環境・社会課題解決における金融の役割と実践
第4章 サステナビリティ情報開示
第1節 サステナビリティ情報開示の変遷
第2節 サステナビリティ情報開示の主な枠組み
第3節 日本におけるサステナビリティ情報開示の進展
第3部 サステナビリティを未来へ
第5章 ウェルビーイング社会の実現に向けて
第1節 サステナビリティ課題のネクサス
第2節 ウェルビーイング重視の流れ
上記内容は本書刊行時のものです。
