..
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
ニュートン+新書 イグ・ノーベル賞の受賞者たち
発行:ニュートンプレス
新書判
縦173mm
横108mm
厚さ11mm
重さ 153g
224ページ
定価
1,400 円+税
1,540 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年5月15日
- 書店発売日
- 2026年4月24日
- 登録日
- 2026年2月24日
- 最終更新日
- 2026年4月17日
書評掲載情報
| 2026-07-05 | 産經新聞 朝刊 |
| MORE | |
| LESS | |
紹介
イグ・ノーベル賞は、「人々を笑わせ、そして考えさせる」研究に贈られる賞です。受賞した研究の数々は、一見するとおかしなものに思えます。しかし、その裏側には、科学者としての真摯な姿勢が脈打っているのです。
本書は2016年から2025年にイグ・ノーベル賞を受賞した日本人受賞者たちに迫った1冊です。なぜ、日本人は毎年受賞しているのか? 本書を読み終えたとき、その理由が垣間見えることでしょう。
目次
はじめに
第1章 身体と命の常識を覆す「バイオ・メディカル研究」
2017年 ⽣物学賞:雄と雌で⽣殖器の形状が逆転している昆⾍を発⾒
2018年 医学教育賞:座位で⾏う⼤腸内視鏡検査
2019年 化学賞:5歳児が1⽇に分泌する唾液の総量を測定
2024年 ⽣理学賞:哺乳類の直腸からの換気(肛⾨呼吸)の発⾒
第2章 社会と生活の課題を解決する応用科学
2021年 動⼒学賞:歩⾏者同⼠が衝突する理由の実験
2022年 ⼯学賞:円柱形つまみと使用する指の関係性
2023年 栄養学賞:電気を通す箸と⽫による味覚変化
2025年 ⽣物学賞:⽩⿊模様のシマウシに⾍除け効果の発⾒
第3章 「なぜ?」という衝動が拓く 「知覚と進化のフロンティア」
2016年 知覚賞:股のぞき効果の研究
2020年 ⾳響学賞:ワニもヘリウムガスを吸うと声が変化
おわりに
上記内容は本書刊行時のものです。




