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ニュートン+新書 イグ・ノーベル賞の受賞者たち ニュートン編集部(著) - ニュートンプレス
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ニュートン+新書 イグ・ノーベル賞の受賞者たち (ニュートンプラスシンショ イグノーベルショウノジュショウシャタチ)

新書
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新書判
縦173mm 横108mm 厚さ11mm
重さ 153g
224ページ
定価 1,400 円+税   1,540 円(税込)
ISBN
978-4-315-53017-9   COPY
ISBN 13
9784315530179   COPY
ISBN 10h
4-315-53017-4   COPY
ISBN 10
4315530174   COPY
出版者記号
315   COPY
Cコード
C0240  
0:一般 2:新書 40:自然科学総記
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年5月15日
書店発売日
登録日
2026年2月24日
最終更新日
2026年4月17日
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書評掲載情報

2026-07-05 産經新聞  朝刊
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紹介

イグ・ノーベル賞は、「人々を笑わせ、そして考えさせる」研究に贈られる賞です。受賞した研究の数々は、一見するとおかしなものに思えます。しかし、その裏側には、科学者としての真摯な姿勢が脈打っているのです。

本書は2016年から2025年にイグ・ノーベル賞を受賞した日本人受賞者たちに迫った1冊です。なぜ、日本人は毎年受賞しているのか? 本書を読み終えたとき、その理由が垣間見えることでしょう。

目次

はじめに

第1章 身体と命の常識を覆す「バイオ・メディカル研究」
2017年 ⽣物学賞:雄と雌で⽣殖器の形状が逆転している昆⾍を発⾒
2018年 医学教育賞:座位で⾏う⼤腸内視鏡検査
2019年 化学賞:5歳児が1⽇に分泌する唾液の総量を測定
2024年 ⽣理学賞:哺乳類の直腸からの換気(肛⾨呼吸)の発⾒

第2章 社会と生活の課題を解決する応用科学
2021年 動⼒学賞:歩⾏者同⼠が衝突する理由の実験
2022年 ⼯学賞:円柱形つまみと使用する指の関係性
2023年 栄養学賞:電気を通す箸と⽫による味覚変化
2025年 ⽣物学賞:⽩⿊模様のシマウシに⾍除け効果の発⾒

第3章 「なぜ?」という衝動が拓く 「知覚と進化のフロンティア」
2016年 知覚賞:股のぞき効果の研究
2020年 ⾳響学賞:ワニもヘリウムガスを吸うと声が変化

おわりに

上記内容は本書刊行時のものです。