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授業・テストですぐ使える! AI英語授業術 瀧沢広人(著) - 学陽書房
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【利用可否不明】

授業・テストですぐ使える! AI英語授業術 (ジュギョウテストデスグツカエルエーアイエイゴジュギョウジュツ)

教育
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発行:学陽書房
A5判
144ページ
定価 2,000 円+税   2,200 円(税込)
ISBN
978-4-313-65543-0   COPY
ISBN 13
9784313655430   COPY
ISBN 10h
4-313-65543-3   COPY
ISBN 10
4313655433   COPY
出版者記号
313   COPY
Cコード
C0037  
0:一般 0:単行本 37:教育
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2025年5月1日
最終更新日
2026年6月12日
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紹介

授業準備を圧倒的に効率化!
授業をもっと面白く!
テスト・評価もアップデート!

英語授業における、生成AIの活用方法が満載の一冊です。

生成AIにより、教師側の授業準備の負担が格段に減ります。
同時に、生徒自身が、学習スキルを積極的に楽しく身につけられることも、本書のアイデアの特徴です。

「英単語テストを作る」「プレゼンする」「音読を評価する」など、通常の学習目的に合わせて取り組むことができるため、生成AIに使い慣れていない先生でも取り入れやすい!

本書のAI活用で、新しい英語授業の形を簡単に実現しませんか?

【本書で扱うツール】
◎ChatGPT 
◎Canva 
◎Microsoft Teams 
◎Microsoft Designer 
◎DeepL 
◎音読さん

目次

はじめに

序章
個別最適な学びを実現する! 
AIで変わる英語授業の新常識
① AIが教師の味方に! 英語授業の可能性
② 楽しくアップデート! 新時代の英語教育
③ 大事なのは考える力! AIの上手な使い方
④ 英語授業の可能性が広がる! 便利な機能を完全攻略
COLUMN1 生徒に伝えるAI活用のコツと学習ルール

第1章  
簡単操作でどんどん使える! 
8つの基本スキル
① スキル1 評価する
② スキル2 添削する
③ スキル3 翻訳する
④ スキル4 音声を読み上げる
⑤ スキル5 尋ねる/情報を得る
⑥ スキル6 作成する
⑦ スキル7 画像を作る
⑧ スキル8 会話する
COLUMN2 音声読み上げのツール

第2章 
4技能5領域にバランスよく使える! 
Chat GPTの基本操作と活用
① Chat GPTを設定しよう
② Chat GPTの基本操作を知ろう
③ 音声会話を始める
④ 音声設定を行う 
⑤ チャットをコピーする・削除する
⑥ プロンプトの一部を修正する
⑦ プロンプトをChatGPTに教えてもらう
⑧ プロンプトをいろいろ試してみよう
⑨ 英文を作ってもらう
⑩ 設問を作ってもらう
⑪ モノローグ文を対話文に変換してもらう
⑫ 単語を指定して英文を作ってもらう
⑬ 物語の続きを考えてもらう
⑭ 物語の終わりを考えてもらう
⑮ 要約文を作ってもらう
⑯ 英単語リストを作成してもらう
⑰ 英単語テストを作成してもらう
⑱ 英単語の定義を作ってもらう
⑲ 推論発問や評価発問を作ってもらう
⑳ 教科書の本文を長くしてもらう
21 文法問題を作ってもらう
22 文法の活用力を育てる問題を作ってもらう
23 ディスカッションのテーマを作ってもらう
COLUMN3 ChatGPTの授業内利用

第3章 
音読やプレゼンテーションの評価に最適! 
Teams for Educationの基本操作と活用
〔Reading Progress〕
① 始まる前の準備(教員側)
② 音読の課題を設定する(教員側)
③ 音読の課題を割り当てる(教員側) 
④ 音読の課題を提出する(生徒側)
⑤ 音読の評価結果を確認する(教員側)
⑥ 音読のフィードバックをする(教員側)
⑦ プレゼンテーションの課題を設定する(教員側)
⑧ プレゼンテーションの練習をする(生徒側)
COLUMN4 AIが生徒の音読を評価する時代!

第4章 
生徒が「話す・書く」活動に積極的になる! 
Canvaの基本操作と活用
① Canvaの基本機能と登録 
② Canvaの基本操作
③ 「テンプレート」から作る
④ 「白紙」からワークシートを作る
⑤ デザイン・文書等を開く/保存・ダウンロードする
⑥ 「プレゼンテーション」を作る
⑦ 「マジック作文」で問題を作る/ドキュメントからプレゼンを作る
⑧ 「CanvaAI」で画像を作る
⑨ 共有する/共同編集を行う
COLUMN5 「マジック生成」でアニメを作る

第5章 
学習効果が高まる!
音読さん/Microsoft Designer/DeepL Writeの基本操作と活用
〔音読さん〕
① 基本操作を確認しよう
② 音読さんで発音指導する
③ 音読練習からヘボン式ローマ字の導入に
〔Microsoft Designer〕
④ 画像生成ツールを使い、アウトプットの練習に
⑤ 写真の背景を削除し、教材にする
⑥ 絵を用いて、言語活動を仕組む
〔DeepL Write〕
⑦ 英文添削ツールで時短を図ろう
⑧ 書き換え機能で表現の幅を広げる
⑨ イギリス英語とアメリカ英語の違いを知る
COLUMN6 音声文字起こしツールで、発音練習

引用文献・参考文献

著者プロフィール

瀧沢広人  (タキザワヒロト)  (

岐阜大学教育学部准教授。公立小・中学校教諭、教育委員会、中学校教頭を経て、現在岐阜大学教育学部(英語教育講座)に勤務。楽しい英語授業を追い求め、授業アイデアの提供や教材の提案を行っている。現在は、小学校英語教育を専門研究とし、児童のコミュニケーション能力の向上及び、母語習得研究、幼児からの英語教育、小学校教員のWillingness to Communicateの調査、さらに教員研修の在り方について研究している。

上記内容は本書刊行時のものです。