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新しいSlackの教科書 [canvas・リスト・ワークフロー対応] リンクアップ(著) - 技術評論社
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新しいSlackの教科書 [canvas・リスト・ワークフロー対応] (アタラシイスラックノキョウカショ キャンバス リスト ワークフロータイオウ)

コンピュータ
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発行:技術評論社
A5判
224ページ
定価 2,000 円+税   2,200 円(税込)
ISBN
978-4-297-15476-9   COPY
ISBN 13
9784297154769   COPY
ISBN 10h
4-297-15476-5   COPY
ISBN 10
4297154765   COPY
出版者記号
297   COPY
Cコード
C3055  
3:専門 0:単行本 55:電子通信
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年3月3日
最終更新日
2026年3月26日
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紹介

本書は、ビジネスチャットとして定着したSlackを、
「連絡ツール」にとどまらず、「仕事の情報基盤」として使いこなすための解説書です。

Slackには近年、
・議事録や社内ルールをまとめて残せる「canvas」
・タスクや管理表として使える「リスト」
・定型作業を自動化する「ワークフロー」
といった機能が追加・拡充されてきました。

これらの機能によってSlackは、
やり取りだけでなく、情報の整理や共有、作業の管理までを担えるツールへと変化しています。
一方で、「何ができるのかが分かりにくい」「操作や考え方が難しい」という声も少なくありません。

そこで本書は、
メッセージやチャンネルの基本と活用方法を整理したうえで、
リスト・canvas・ワークフローを中心に、
各機能のしくみと具体的な操作方法を順を追って解説します。

画面付きで手順を確認しながら読み進められるため、
「何ができるのか」「どう操作するのか」を一つずつ理解できます。

なお、本書では有料プランで利用できる機能を中心に解説しています。


(こんな方におすすめ)
・Slackを使っているが、リストやcanvasを触ったことがない方
・タスク管理や議事録を、Slack内で完結させたい方
・定型連絡や申請業務を自動化して、業務を効率化したい方

目次

■第1章 Slackの基本
01 Slackとは?
02 フロー情報とストック情報
03 料金プランによる違い
04 利用環境について
05 ワークスペースとチャンネルのしくみ
06 ワークスペースに参加する
07 Slackの画面の見方
08 チャンネルとスレッドのしくみ
09 チャンネルに参加する
10 メッセージを送信・返信する
11 絵文字でリアクションする
12 ファイルを添付する
13 文字を装飾する
14 特定の相手に通知付きで送信する
15 DMで非公開のやり取りをする
16 メンバーとビデオ通話をする
17 メッセージを検索する

■第2章 メッセージとチャンネルの活用
18 あとで見返すメッセージやファイルをブックマークする
19 ブックマークやリマインドの一覧を確認・整理する
20 メッセージにリマインドを設定して忘れないようにする
21 重要なメッセージをチャンネルにピン留めする
22 チャンネルに関連するWebページやファイルをまとめる
23 自分に関係するスレッドを一括で確認する
24 チャンネルやメンバーに
25 重要なユーザーをVIPにする
26 全チャンネルの未読メッセージを一覧表示する
27 通知が不要なチャンネルをミュートする
28 ナビゲーションバーの表示項目を自由にカスタマイズする
29 オリジナルのカスタム絵文字を登録して表現力を上げる
30 ショートカットで操作をスピードアップする
31 新しいチャンネルを作成してメンバーを招待する
32 チャンネルのメンバーを管理する
33 プライベートチャンネルに変更する
34 外部ユーザーと共同チャンネルで作業する

■第3章 プロジェクト管理に便利な「リスト」の使い方
35 リストの基本を理解する
36 新しいリストを作成・公開する
37 リストに必要なフィールド(項目)を追加する
38 リストに新しいアイテムを追加する
39 メッセージをアイテムとして登録する
40 表(テーブル)とボード(カード)の表示を切り替える
41 よく使う表示を「ビュー」として保存する
42 フィルターで必要な情報だけを表示する
43 表示順を変えて、アイテムを整理整頓する
44 グループごとにアイテムを分類・表示する
45 表示するフィールドを自由にカスタマイズする
46 アイテムにコメントを追加してやり取りする
47 CSVファイルをもとに新しいリストを作成する
48 リストやcanvasの共有権限を管理する

■第4章 ストック情報を自由にまとめる「canvas」の使い方
49 canvasの基本を理解する
50 新しいcanvasを作成・公開する
51 テキストや要素を追加/削除する
52 スラッシュコマンドですばやく要素を追加する
53 チェックボックスでToDoリストを作成する
54 箇条書きや連番のリストを作成する
55 「見出し」で情報を整理する
56 「コールアウト」で大事な情報を目立たせる
57 表を使って情報をわかりやすく整理する
58 画像やファイルを埋め込んで視覚的に伝える
59 canvasの中に別のcanvasを埋め込む
60 canvasの中にリストを埋め込む
61 日付やリマインダーでタスクを管理する
62 メンションでメンバーに通知を送る
63 コメントやリアクションでやり取りする
64 要素を横並びに配置する
65 カバー画像でcanvasの印象をカスタマイズする
66 テンプレート化してくり返し使えるようにする
67 バージョン履歴で過去のデータを確認する
68 canvasを印刷/PDF化する

■第5章 「ワークフロー」で定型作業を自動化する
69 ワークフローの基本を理解する
70 トリガーとステップの一覧
71 新しいワークフローを作成する
72 絵文字リアクションで定型メッセージを自動投稿する
73 決まった時間に自動でメッセージを送信する
74 フォームを使ってかんたんにアンケートを集める
75 新しいメンバーに自動で歓迎メッセージやルールを案内する
76 リストの更新をトリガーにして通知を送る
77 ワークフローの使用権限を管理する

■第6章 アプリ連携でさらに便利に
78 アプリ連携の基本
79 Googleカレンダーと連携する
80 Googleドライブと連携する
81 Notionと連携する
82 Zoomと連携する
83 Canvaと連携する
84 Dropboxと連携する

■第7章 押さえておきたい環境設定
85 プロフィールを設定する
86 画面のカラーモードを変更する
87 メッセージをコンパクトな表示にする
88 よく使う絵文字をワンクリックで使えるようにする
89 キーワードを含むメッセージを通知する
90 離席/在席状態やステータスを変更する
91 通知を一時停止する
92 通知を受け取る時間帯や曜日を設定する

■第8章 Slack AI
93 Slack AIとは?
94 Slack AIにチャンネルを要約してもらう
95 Slack AIにスレッドを要約してもらう
96 Slack AIにビデオ通話の議事録を作成してもらう

上記内容は本書刊行時のものです。