..
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
3Dプリンター活用技術検定公式ガイドブック 改訂2版
発行:日経BP
B5判
192ページ
定価
3,000 円+税
3,300 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年5月1日
- 登録日
- 2026年4月20日
- 最終更新日
- 2026年4月25日
紹介
様々な分野において「3Dプリンター」の活用が広がってきている。しかし、3Dプリンターには複数の異なる造形方法があり、それぞれで使える材料や実現できる形状・精度、使いこなしのノウハウなどに特徴がある。これらを理解し、最適な3Dプリンターを選択して使いこなすことが、活用を成功させるためには不可欠だ。
「3Dプリンター活用技術検定試験」(主催:コンピュータ教育振興協会)は、3Dプリンターを利用するエンジニアや学生が身につけておくべき知識を評価・認定する検定試験制度だ。本書は、3D プリンター活用技術検定試験の受験者のための指導及び、試験範囲の提示を主目的として作成された唯一の公式ガイドブック。3D プリンターに興味を持っている学生や、既にエンジニアとして活躍している社会人にとっても、知識の拡充、体系的理解に大いに役立つ内容となっている。
具体的には、「3D プリンターの基礎知識」「3D プリンターの造形方法」「3D プリンターの活用」の3つの章に分かれ、3D プリンターを活用するために身につけておくべき必須の知識について、幅広く解説している。また、巻末には当該試験のサンプル問題とその解答を掲載しており、出題形式の傾向を確認できる。
目次
3Dプリンター活用技術検定試験実施概要
第1章 3Dプリンターの基礎知識
1:3Dプリンターの基礎
2:3Dプリンターの造形材料
3:3Dプリンターの造形データ
第2章 3Dプリンターの造形方法
1:材料押出
2:液槽光重合
3:材料噴射
4:結合剤噴射
5:粉末床溶融結合
6:指向性エネルギー堆積
7:シート積層
第3章 3Dプリンターの活用
1:3Dプリンターの活用プロセス
2:3Dプリンターの活用事例
サンプル問題
上記内容は本書刊行時のものです。
