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あすへの記憶
四六判
264ページ
定価
2,000 円+税
2,200 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年4月3日
- 登録日
- 2026年2月20日
- 最終更新日
- 2026年3月30日
書評掲載情報
| 2026-05-24 | 読売新聞 朝刊 |
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紹介
戦争は終わっても終わらない
広島・長崎、東京大空襲、アウシュヴィッツ、沖縄、ベトナム、コソボ、ウクライナ……災禍を生きた人たちに向き合い、話を聴き、カメラに収めて半世紀。日本を代表するドキュメンタリー写真家が、これからを生きる人たちと共有したい記憶とは。
著者撮影の写真30余点を収録
目次
はじめに
<1>
あの目/文化の先進国/琉球絣のツバメ/ガザのツバメ/肩の傷/花嫁写真/被爆体験者/白菊の花火/藪から見ていた/メラネシアン・アート/「独立」とは?/ノー・モア/記憶の底/伝えてほしい/子どものことば/日登江ちゃん/福島のダチョウ/沖縄の青い海/サマショール/エフゲニア/シャッターチャンス/見えない戦争/よみがえる色/クメール織と陣羽織/目の輝き
<2>
ひまわり/クリミア/母なる言葉/はぐれ鳥/帰還兵/眠れないくらいなら
<3>
ヤシの木/北緯17度線/何のために戦うか/まさか! なぜ?/「やった」か「やられた」か/祈る人びと
<4>
壊れたハート/人生は数秒でも貴重だ/パルチザン/ある結婚
<5>
B29とB52/東京大空襲/被爆者の家族/晴れた日に/爆死証明/武蔵野けやき会/平和の礎/「群れ」
<6>
鶴見和子さん/志村ふくみさん
あとがき
上記内容は本書刊行時のものです。
