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日本のものづくり哲学(増補版)
新書判
488ページ
定価
1,200 円+税
1,320 円(税込)
- 書店発売日
- 2024年12月18日
- 登録日
- 2024年10月10日
- 最終更新日
- 2024年12月27日
書評掲載情報
| 2026-07-04 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 泉沢清次(三菱重工業会長) |
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紹介
■ 本書は、ものづくり経営のロングセラー『日本のもの造り哲学』の増補改訂版です。 「ものづくり現場」から発想する戦略論とは何か、なぜ今の日本に必要なのか、どうしたら展開できるか、をまとめました。
■ 著者は、約40年にわたって日本の自動車産業を分析してきた現場主義の経営学者です。
■ 中国企業との競争の考え方、ゴーン改革の評価、提言の検証など、刊行後の動向を踏まえた解題を各章に掲載。
■ ものづくり企業のビジネスパーソンのみならず、政策立案に携わる官僚、成長戦略をアドバイスするコンサルタントにとっても必読の書です。
目次
第1章 迷走した日本のものづくり論
第2章 「強い工場・強い本社」への道
第3章 ものづくりの組織能力――トヨタを例として
第4章 相性のよいアーキテクチャで勝負せよ
第5章 アーキテクチャの産業地政学
第6章 中国との戦略的つきあい方
第7章 ものづくりの力を利益に結びつけよ
第8章 ものづくり日本の進路
上記内容は本書刊行時のものです。

