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静かな働き方 シモーヌ・ストルゾフ(著) - 日経BP 日本経済新聞出版
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【利用可否不明】

静かな働き方 (シズカナハタラキカタ) 「ほどよい」仕事でじぶん時間を取り戻す (ホドヨイシゴトデジブンジカンヲトリモドス)

ビジネス
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46
256ページ
定価 1,900 円+税   2,090 円(税込)
ISBN
978-4-296-11884-7   COPY
ISBN 13
9784296118847   COPY
ISBN 10h
4-296-11884-6   COPY
ISBN 10
4296118846   COPY
出版者記号
296   COPY
Cコード
C0034  
0:一般 0:単行本 34:経営
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2023年10月9日
最終更新日
2023年12月11日
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書評掲載情報

2026-05-23 日本経済新聞  朝刊
評者: 佐藤博樹(東京大学名誉教授)
2024-03-09 日本経済新聞  朝刊
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紹介

本当の成功って、なんだろう?
人生を取り戻した人たちのストーリーが教えてくれる、大切なこと。
NYタイムズベストセラー!

過労に悩む人や人間らしさを見失っているリーダーへの警鐘となる一冊!
――アダム・グラント、ペンシルベニア大学ウォートンスクール教授

最高!仕事だけが生きる上ですべての中心であるべき、という考えへの挑戦状!!
――オリバー・バークマン『限りある時間の使い方』著者

ジャーナリストで有名デザインコンサル会社IDEOのデザインリードを勤めた著者が、自身の退職を機に、働き中毒となった米国ホワイトカラーの実態とその背景にある仕事の「神話」に疑いの目を向け、「適度な仕事」を問い直す全米話題作。

ミシュランの星付きシェフ、投資会社ブラックロック、グーグル、キックスターターなど有名企業・組織をやめた人々への取材から、21世紀のいま、仕事に仕事以上の「意味」を求めすぎることで、人間性が奪われているさまが明らかにされていく。昨今の仕事における「パーパス」重視の思想が、ときに過重労働をひきおこしがちになることに強い警鐘を鳴らす。働き方を見直したいすべてのビジネスパーソンにすすめられる。

目次

プロローグーーいつから、仕事は働くこと以上になったんだろう
第1章 さらば、仕事中心の生活――仕事で何かを成し遂げる必要はあるのか?
第2章 さらば、ワーキズム教――仕事は宗教のように崇めるべき存在か? 
第3章 さらば、やりがいの搾取――理想の仕事って、本当にあるのだろうか? 
第4章 さらば、燃え尽き症候群――人間の価値は仕事で決まる?!
第5章 さらば、愛社精神――会社は、ひとつの家族になれるのか?
第6章 さらば、時間あたりの生産性――長く働けば成果に近づけるのか?
第7章 さらば、おいしい残業特典――どうして遅く帰るほうが得をするんだろう?
第8章 さらば、出世競争――肩書きは本当に成功の証だろうか?
第9章 ようこそ、あんまり働かない世界へ――ワークライフバランスが取れないのは自分のせい?

著者プロフィール

シモーヌ・ストルゾフ  (シモーヌ ストルゾフ)  (

ジャーナリスト、デザイナー兼働き方研究者
ペンシルベニア大学卒業、スタンフォード大学大学院でジャーナリズムを学ぶ。IDEOの元デザインリード。「ニューヨーク・タイムズ」「ワシントン・ポスト」「ウォール・ストリート・ジャーナル」「アトランティック」、その他多くの媒体で記事を執筆してきた。サンフランシスコ在住。

大熊 希美  (オオクマ ノゾミ)  (

東京都生まれ。カナダとオーストラリアに計12年間在住。上智大学総合人間科学部心理学科卒業後、金融業を経てスタートアップへ。テクノロジーメディア「TechCrunch Japan」の元編集ライター。訳書に『爆速成長マネジメント』『モダンエルダー』『KISSジーン・シモンズのミー・インク』(共訳、日経BP)、『NEVER LOST AGAINグーグルマップ誕生』(TAC出版)など。

上記内容は本書刊行時のものです。