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リーン・スタートアップ 新装版 エリック・リース(著) - 日経BP
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【利用可否不明】

リーン・スタートアップ 新装版 (リーンスタートアップ シンソウバン) ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす (ムダノナイキギョウプロセスデイノベーションヲウミダス)

ビジネス
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発行:日経BP
四六判
416ページ
定価 2,400 円+税   2,640 円(税込)
ISBN
978-4-296-00305-1   COPY
ISBN 13
9784296003051   COPY
ISBN 10h
4-296-00305-4   COPY
ISBN 10
4296003054   COPY
出版者記号
296   COPY
Cコード
C0034  
0:一般 0:単行本 34:経営
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年5月25日
最終更新日
2026年5月25日
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紹介

世界で100万部突破!
“全ビジネスパーソン必読”の名著

★新装版解説 LayerX・福島良典氏★

【リーン・スタートアップとは?】
トヨタの「リーン生産方式」やアジャイル開発などをベースに会社や組織が顧客から学び、ムダを省き、圧倒的なスピードですばらしい成果を出すためのメソッドです。

いまや多くのスタートアップや大企業はもちろん、政府機関でも採用されている手法のなかには、MVP(ミニマム・バイアブル・プロダクト)やピボット、成長仮説といったビジネスシーンにおいて重要な概念の多くが含まれています。

本書はそのリーン・スタートアップを提唱した、エリック・リース氏自らが解説した一冊です。リース氏自身の起業体験も含めて、詳細をわかりやすく体系的に紹介しています。

■リーン・スタートアップの5原則
本書では、リーン・スタートアップの中核となる5原則を3部構成で説明します。

1 アントレプレナーはあらゆるところにいる
2 起業とはマネジメントである
3 検証による学び:要素ごとに確認実験を行い、科学的に検証する
4 構築―計測―学習:アイデアを製品にして、顧客の反応を計測。ピボットするかを判断する
5 革新会計(イノベーションアカウンティング):イノベーターに適した会計が必要になる

不確実性が高い状況で新しい事業やサービス、製品を生むための手法・原則は、AI時代でも圧倒的な差につながります。多くの経営者・起業家、そして働く人たちに選ばれ続けている本です。

目次

第1部 ビジョン
 第1章 スタート
 第2章 定義
 第3章 学び
 第4章 実験

第2部 舵取り
 第5章 始動
 第6章 構築・検証
 第7章 計測
 第8章 方向転換(あるいは辛抱)

第3部 スピードアップ
 第9章 バッチサイズ
 第10章 成長
 第11章 順応
 第12章 イノベーション
 第13章 エピローグ――無駄にするな
 第14章 活動に参加しよう

著者プロフィール

エリック・リース  (エリック リース)  (

アントレプレナーとして「スタートアップの教訓(Startup Lessons Learned)」というブログを執筆。New Context社ゼネラルパートナー。彼にとって3社目の起業であるIMVUには、共同創業者として、また、CTO(最高技術責任者)として参画した。最近はビジネス関連のイベントで講演することが多く、さまざまなスタートアップや大企業、ベンチャーキャピタルに事業戦略や製品戦略のアドバイスを提供している。ハーバード・ビジネス・スクールのアントレプレナー・イン・レジデンスでもある。

井口 耕二  (イノクチ コウジ)  (

1959年生まれ。東京大学工学部卒、米国オハイオ州立大学大学院修士課程修了。大手石油会社勤務を経て、1998年に技術・実務翻訳者として独立。翻訳活動のかたわら、プロ翻訳者の情報交換サイト、翻訳フォーラムを友人と共同で主宰するなど多方面で活躍している。主な訳書に『スティーブ・ジョブズ I・II』(講談社)、『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン――人々を惹きつける18の法則』(日経BP)、『アップルを創った怪物――もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝』(ダイヤモンド社)などがある。

福島 良典  (フクシマ ヨシノリ)  (解説

株式会社LayerX代表取締役CEO。東京大学大学院工学系研究科卒。大学時代の専攻はコンピュータサイエンス、機械学習。 2012年大学院在学中に株式会社Gunosyを創業、代表取締役に就任し、創業よりおよそ2年半で東証マザーズ(現東証グロース)に上場。後に東証一部に市場変更。 2018年にLayerXの代表取締役CEOに就任。 2012年度IPA未踏スーパークリエータ認定。2016年Forbes Asiaよりアジアを代表する「30歳未満」に選出された。2017年言語処理学会で論文賞受賞(共著)。

上記内容は本書刊行時のものです。