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出版者情報
なぜ日本サッカーは強くなったのか ‟神とサッカー”から紐解く日本代表の欧州化
発行:徳間書店
四六変型判
縦188mm
横128mm
厚さ14mm
重さ 212g
208ページ
定価
1,800 円+税
1,980 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年5月29日
- 登録日
- 2026年4月8日
- 最終更新日
- 2026年6月3日
紹介
ワールドカップが1000倍面白くなる
サッカー日本代表を応援する人は必読の1冊!
いよいよ、史上最強の呼び声高いサッカー男子日本代表がワールドカップに挑む。
しかし、なぜ日本サッカーは、これほどまでに急成長を遂げたのか?
実際にドイツに移住した経験をもち、そのヒントは日本代表の大多数を占める
欧州組の選手たちの「欧州化にある」と論じる著者が、
ワールドカップを前に、森保一代表監督をはじめ、欧州で活躍してきた選手や
現役代表選手たちのかずかずの証言をもとに、「欧州化」の正体を探っていく。
はたしてそのなかで見えてきた図式とは⁉
読めば「ワールドカップが1000倍面白くなる」、サッカーファン必読の比較文化論!
【本書の目次より】
・サッカー×欧州個人主義研究
・唯一絶対の神がつくる世界
・ユルゲン・クロップの会見から見えるもの
・冨安健洋や鈴木優磨からのアドバイス
・ヨーロッパモードで戦うということ
・神と自分がつながっているという感覚
・黙っていること=何も考えていないこと
・日本の良さに欧州の良さをすり合わせる
・30歳、ドイツで下部リーグに飛び込む
・自分の責任領域とそれ以外の領域
・自分で自分を発電して存在感を示す
・韓国を揺るがしたエース選手同士の諍い
・韓国の欧州化を牽引したパク・チソンという存在
・イビチャ・オシムが遺した宿題、ほか
上記内容は本書刊行時のものです。
