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成長のない社会で、わたしたちはいかに生きていくべきなのか 水野和夫(著) - 徳間書店
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成長のない社会で、わたしたちはいかに生きていくべきなのか (セイチョウノナイシャカイデワタシタチハイカニイキテイクベキナノカ)

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発行:徳間書店
四六判
272ページ
定価 1,400 円+税   1,540 円(税込)
ISBN
978-4-19-863692-0   COPY
ISBN 13
9784198636920   COPY
ISBN 10h
4-19-863692-3   COPY
ISBN 10
4198636923   COPY
出版者記号
19   COPY
Cコード
C0033  
0:一般 0:単行本 33:経済・財政・統計
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2015年8月13日
最終更新日
2015年8月13日
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紹介

『終わりなき危機 君はグローバリゼーションの真実を見たか』で知られるエコノミスト・水野和夫。歴史的文脈から読み解いた経済論は「水野史観」と呼ばれ、多くの読者に支持されている。市場とは何か、貨幣とは何か、労働とは何か。そして、人類が作り出した「資本主義」とはいったい何か? 根源的な疑問をテーマに語り合う異色の対談。聞き手となるのは朝日新聞の名物記者・近藤康太郎。絶妙な掛け合いで、水野理論をわかりやすく展開する。

著者プロフィール

水野和夫  (ミズノカズオ)  (

1953年、愛知県生まれ。日本大学国際関係学部教授。77年、早稲田大学政治経済学部卒業。80年、同大学大学院経済学研究科修士課程修了後、八千代証券(国際証券、三菱証券を経て現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)に入社。三菱UFJ証券チーフエコノミストを経て、2010年退社。同年、内閣府大臣官房審議官(経済財政分析担当)。11年、内閣官房内閣審議官(国家戦略室)。12年、退官。『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』『終わりなき危機 君はグローバリゼーションの真実を見たか』(以上、日本経済新聞出版社)『世界経済の大潮流』(太田出版)『資本主義という謎』(共著・NHK出版新書)『アベノミクスは何をもたらすか』(共著・岩波書店)など著書多数。

近藤康太郎  (コンドウコウタロウ)  (

1963年、東京・渋谷生まれ。朝日新聞文化部記者。87年、慶應義塾大学文学部卒業後、朝日新聞社に入社。川崎支局、AERA編集部、外報部、ニューヨーク特派員などを経て現職。音楽や文学、美術などを中心に、カルチャーシーンのみならず、社会事象を幅広く取材。著書に『「あらすじ」だけで人生の意味が全部わかる世界の古典13』『朝日新聞記者が書いたアメリカ人「アホ・マヌケ」論』『朝日新聞記者が書けなかったアメリカの大汚点』(以上、講談社+α新書)、『リアルロック』(三一書房)など。AERAで音楽コラム「ギリギリ限界!」を連載中。

上記内容は本書刊行時のものです。