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おでかけ料理人 小豆の甘酒は魔法のひとさじ 中島 久枝(著) - 文藝春秋
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【利用可否不明】

おでかけ料理人 小豆の甘酒は魔法のひとさじ (オデカケリョウリニン アズキノアマザケハマホウノヒトサジ)

文庫
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発行:文藝春秋
文庫判
重さ 142g
272ページ
定価 750 円+税   825 円(税込)
ISBN
978-4-16-792402-7   COPY
ISBN 13
9784167924027   COPY
ISBN 10h
4-16-792402-1   COPY
ISBN 10
4167924021   COPY
出版者記号
16   COPY
Cコード
C0193  
0:一般 1:文庫 93:日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2025年6月4日
最終更新日
2025年7月31日
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紹介

教養高く美しい、が世間知らずのおばあさまと、
料理のセンスは抜群だが内気な16歳の孫娘・佐菜。
実家の老舗帯屋「三益屋」の倒産と共に世の荒波に放り出されたコンビが、
「出張料理」を仕事に奮闘する大好評シリーズの4冊目。

佐菜がはじめた出張料理も回数を重ねるごとにうまくいくようになり、
居酒屋店主から「売れる料理」レシピの提案まで頼まれることになった。
佐菜が考えた、多めの油で卵を揚げ焼きし、だしに浮かべた
「とろとろ揚げだし玉子」はおいしいと評判になり、ひとに
感謝される成功体験を経て自信をつける佐菜。ところが、
じつは陰で悪い噂を流され、それが広まっていることを知って
大いに傷つき、
「料理は本当にこまった人の助けになることはできないのかもしれない」
と落ち込み、家にこもってしまう……。

ほっこり美味しいものがたくさん登場する中で、成長し、老いていく人々の
リアルな悩み、人間関係の成熟したやりとり、心に響くセリフが満載。
ますます充実のシリーズ!

目次

一話 揚げだし卵 割れて黄身が流れ出す

二話 辛い大根もべったら漬けで甘くなる

三話 華やかな九十九里の祭りずし

四話 父の思い出 あさりの深川鍋

五話 心を強くする小豆の甘酒

上記内容は本書刊行時のものです。