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人間の檻 獄医立花登手控え(四) 藤沢 周平(著/文) - 文藝春秋
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人間の檻 獄医立花登手控え(四) (ニンゲンノオリ ゴクイタチバナノボルテビカエ ヨン)

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発行:文藝春秋
文庫判
384ページ
定価 610円+税
ISBN
978-4-16-790835-5   COPY
ISBN 13
9784167908355   COPY
ISBN 10h
4-16-790835-2   COPY
ISBN 10
4167908352   COPY
出版者記号
16   COPY
Cコード
C0193  
0:一般 1:文庫 93:日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2017年2月9日
最終更新日
2017年3月28日
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紹介

藤沢周平の代表的時代連作集「立花登」シリーズ全4巻の最終巻。

医者になる夢を叶えるべく江戸に出た登を迎えたのは、はやらない町医者の叔父と、口うるさい叔母、驕慢な娘ちえ。居候としてこき使われながらも、叔父の代診や小伝馬町の牢医者の仕事を黙々とこなしている。
死病に憑かれた下駄職人の彦蔵が「30年前に子供をさらった」と告白する。その時子供を2人殺したという相棒によく似た男を、登は牢で知っていた――。

起倒流柔術の妙技とあざやかな推理で、若き青年医師が、獄舎にもちこまれるさまざまな事件を解いていく。

『人間の檻』には、「戻って来た罪」「見張り」「待ち伏せ」「影の男」「女の部屋」「別れゆく季節」の6篇を収録。医師としての理想を模索しつつ、難事に挑む登の姿が胸を打つ完結篇。

解説・新見正則(医師)

82年に中井貴一主演で連続ドラマ化。そして2016年春に溝端淳平主演で、NHK BSプレミアムにて連続ドラマ化。

上記内容は本書刊行時のものです。