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春秋の檻 獄医立花登手控え(一)
発行:文藝春秋
文庫判
352ページ
定価
610円+税
- 書店発売日
- 2017年3月10日
- 登録日
- 2017年1月12日
- 最終更新日
- 2017年2月23日
書評掲載情報
2017-04-02 | 読売新聞 朝刊 |
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紹介
藤沢周平の代表的時代連作集「立花登」シリーズ全4巻の1巻目。
医者になる夢を叶えるべく江戸に出た登を迎えたのは、はやらない町医者の叔父と、口うるさい叔母、驕慢な娘ちえ。居候としてこき使われながらも、叔父の代診や小伝馬町の牢医者の仕事を黙々とこなしている。
ある時、島流しの船を待つ囚人に思わぬ頼まれごとをして――。
起倒流柔術の妙技とあざやかな推理で、若き青年医師が、獄舎にもちこまれるさまざまな事件を解いていく。
『春秋の檻』には、「雨上がり」「善人長屋」「女牢」「返り花」「風の道」「落葉降る」「牢破り」の7篇を収録。
解説・末國善己(時代小説評論家)
82年に中井貴一主演で連続ドラマ化。そして2016年春に溝端淳平主演で、NHK BSプレミアムにて連続ドラマ化。
上記内容は本書刊行時のものです。