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新・消費論 林凌(著) - 中央公論新社
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【利用可否不明】

新・消費論 (シンショウヒロン) コト消費、性的消費、応援消費……誰もが語りたがる「神話」の正体 (コトショウヒセイテキショウヒオウエンショウヒダレモガカタリタガルシンワノショウタイ)

新書
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新書判
200ページ
定価 900 円+税   990 円(税込)
ISBN
978-4-12-150868-3   COPY
ISBN 13
9784121508683   COPY
ISBN 10h
4-12-150868-8   COPY
ISBN 10
4121508688   COPY
出版者記号
12   COPY
Cコード
C1236  
1:教養 2:新書 36:社会
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年7月10日
書店発売日
登録日
2026年5月19日
最終更新日
2026年6月30日
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紹介

コト消費、性的消費、応援消費、体験消費、トキ消費……
次々と生まれる新たな「●●消費」によって、
私たちは新しいビジネスの形を理解したり、議論されるべき社会問題の存在を知ったりする。
しかし、そこで〈消費〉はあまりに融通無碍に、あるいは単に自説を知的に見せる
語彙として使われている可能性はないのか。
そして、かのボードリヤールはなぜ〈消費〉を一つの神話と見なしたのか。
1980年代から現代まで、〈消費〉をめぐる語りの謎を鮮やかに論じ、
終わらない「神話」を終わらせる。


【目次】
序 章 〈消費〉を知ってはいるけれど
第1章  コト消費の時代――曖昧な〈消費〉の居場所
第2章 性的消費をめぐる謎――失われているものの在処
第3章 応援消費の論理――消費が変えるのは自分か社会か
終 章 〈消費〉という謎からのエクソダス

著者プロフィール

林凌  (ハヤシリョウ)  (

武蔵大学准教授。1991年生まれ。立命館大学文学部卒。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(社会情報学)。博士課程時に並行して、コンサルティング会社にて中央官庁・地方公共団体の政策調査や消費財メーカーのコンサルティング業務に従事。専門は消費社会論、歴史社会学。著書に『〈消費者〉の誕生――近代日本における消費者主権の系譜と新自由主義』(以文社、日本社会学会奨励賞)。

上記内容は本書刊行時のものです。