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新・消費論
コト消費、性的消費、応援消費……誰もが語りたがる「神話」の正体
発行:中央公論新社
新書判
200ページ
定価
900 円+税
990 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年7月10日
- 書店発売日
- 2026年7月8日
- 登録日
- 2026年5月19日
- 最終更新日
- 2026年6月30日
紹介
コト消費、性的消費、応援消費、体験消費、トキ消費……
次々と生まれる新たな「●●消費」によって、
私たちは新しいビジネスの形を理解したり、議論されるべき社会問題の存在を知ったりする。
しかし、そこで〈消費〉はあまりに融通無碍に、あるいは単に自説を知的に見せる
語彙として使われている可能性はないのか。
そして、かのボードリヤールはなぜ〈消費〉を一つの神話と見なしたのか。
1980年代から現代まで、〈消費〉をめぐる語りの謎を鮮やかに論じ、
終わらない「神話」を終わらせる。
【目次】
序 章 〈消費〉を知ってはいるけれど
第1章 コト消費の時代――曖昧な〈消費〉の居場所
第2章 性的消費をめぐる謎――失われているものの在処
第3章 応援消費の論理――消費が変えるのは自分か社会か
終 章 〈消費〉という謎からのエクソダス
上記内容は本書刊行時のものです。

