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定年前後のキャリア戦略
データで読み解く60代社員のリアル
発行:中央公論新社
新書判
248ページ
定価
1,100 円+税
1,210 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年2月10日
- 書店発売日
- 2026年2月9日
- 登録日
- 2025年12月12日
- 最終更新日
- 2026年1月30日
書評掲載情報
| 2026-05-17 | 読売新聞 朝刊 |
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紹介
企業勤めの会社員は、なんと4割が50代以上。少子高齢化の影響が如実に表れ、この先ますますシニア雇用の割合は増えていくことが予想される。なぜ、皆はたらくのか――そこにはお金の問題、気持ちの問題、様々な要素が絡み合い、時には不安や不満を抱えながらも、日々働いているという現実がある。友人にも同僚にも聞けない、そんな想いを抱える人に刺さる1冊。
本書では、企業勤めの50代後半~60代、約5000人を対象とした調査をベースに、シニアの働き方の今を追う。20年以上にわたり、「ずっと正社員だった人」は、どのように働いているのか、後輩たちの中でどうふるまうのか、仕事や報酬に対してどう感じているのかをアンケートから明らかにする。また、企業側は60 代人材に何を思いどう運用しようとしているのか、今後どうなっていくのかを調査結果から明らかにする。50代からできる準備や対策のヒントも提示する。
上記内容は本書刊行時のものです。

