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経済学的思考を組み立てる
エビデンスと物語で読み解く現代社会
発行:中央公論新社
四六判
336ページ
定価
2,250 円+税
2,475 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年5月25日
- 書店発売日
- 2026年5月22日
- 登録日
- 2026年3月31日
- 最終更新日
- 2026年5月21日
書評掲載情報
| 2026-05-31 | 読売新聞 |
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紹介
最新の経済学はこんなに使える!!
長時間労働を減らすには?
不平等を小さくするには?
幸福感を増やすには?
現代の経済学は、生活のさまざまな課題を解決する実践的な側面を強めている。
社会や企業が取り組む問題のなかにも、経済学ではすでに解決法が示されているものは少なくない。
社会をよりよい方向に動かすため、最新の経済学をいかにして実装し、有効な道具として使いこなすか。
行動経済学の泰斗による最強の案内書。
目次
はじめに
序 章 アダム・スミス『国富論』の真実――教科書が教えない経済学の父
第一章 意思決定と自制の科学――私たちはなぜ「不合理」なのか
第二章 格差・ジェンダー・不平等の経済学
第三章 教育と次世代への投資――非認知能力と機会の平等
第四章 労働市場と働き方の再設計
第五章 政策評価とデータ分析の力――EBPMの実践
第六章 市場・制度・イノベーションの論理
第七章 マクロ経済と日本のゆくえ――財政・人口・成熟社会
第八章 つながり、幸福、そして自由
終 章 平成から令和へ――時代をどう捉えるか
今年の3冊 2013~2025年
上記内容は本書刊行時のものです。

