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アダム・スミス : 『道徳感情論』と『国富論』の世界 堂目 卓生(著) - 中央公論新社
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【利用可否不明】

アダム・スミス : 『道徳感情論』と『国富論』の世界 (アダム スミス : ドウトク カンジョウロン ト コクフロン ノ セカイ)

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縦18mm
297ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-12-101936-3   COPY
ISBN 13
9784121019363   COPY
ISBN 10h
4-12-101936-9   COPY
ISBN 10
4121019369   COPY
出版者記号
12   COPY
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2008年3月
登録日
2015年8月20日
最終更新日
2015年8月20日
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書評掲載情報

2026-05-09 朝日新聞  朝刊
評者: 野原慎司(東京大学准教授・経済学)
2024-02-03 日本経済新聞  朝刊
評者: 前田栄治(ちばぎん総合研究所社長)
2013-01-13 東京新聞/中日新聞
評者: 根井雅弘(京都大学教授)
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紹介

政府による市場の規制を撤廃し、競争を促進することによって経済成長率を高め、豊かで強い国を作るべきだ-「経済学の祖」アダム・スミスの『国富論』は、このようなメッセージをもつと理解されてきた。しかし、スミスは無条件にそう考えたのだろうか。本書はスミスのもうひとつの著作『道徳感情論』に示された人間観と社会観を通して『国富論』を読み直し、社会の秩序と繁栄に関するひとつの思想体系として再構築する。

目次

序章 光と闇の時代
第1章 秩序を導く人間本性
第2章 繁栄を導く人間本性
第3章 国際秩序の可能性
第4章 『国富論』の概略
第5章 繁栄の一般原理(1)-分業
第6章 繁栄の一般原理(2)-資本蓄積
第7章 現実の歴史と重商主義の経済政策
第8章 今なすべきこと
終章 スミスの遺産

上記内容は本書刊行時のものです。