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家康と七人の忍び 佐藤賢一(著) - 中央公論新社
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【利用可否不明】

家康と七人の忍び (イエヤストシチニンノシノビ)

文芸
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四六判
352ページ
定価 2,200 円+税   2,420 円(税込)
ISBN
978-4-12-006026-7   COPY
ISBN 13
9784120060267   COPY
ISBN 10h
4-12-006026-8   COPY
ISBN 10
4120060268   COPY
出版者記号
12   COPY
Cコード
C0093  
0:一般 0:単行本 93:日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年5月10日
書店発売日
登録日
2026年3月12日
最終更新日
2026年4月24日
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書評掲載情報

2026-06-27 朝日新聞  朝刊
2026-06-21 産經新聞  朝刊
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紹介

特殊能力を持つ伊賀者たちが、徳川家康を守るべく暗躍

司馬遼太郎賞受賞作『ナポレオン』などでヨーロッパにおける数多の戦いを描いてきた著者が、日本の「戦乱の世」を迫力満点に描く――果たして「戦国時代最大の謎」は解明されるのか?

織田信長、死す。突如として明智光秀らに追われる身となった、信長の盟友を襲う数々の危難――。襲撃者は甲賀者か。彼らを雇うのは光秀なのか、それとも……。家康らの決死の逃避行を描く、血湧き肉躍る歴史アクション!
直木三十五賞など受賞の実力派作家が、諸説紛々の「本能寺の変」と家康「伊賀越え」ルートの謎に迫った、読売新聞オンライン好評連載待望の書籍化。


【目次】
一、変の巻
二、転の巻
三、越の巻

著者プロフィール

佐藤賢一  (サトウケンイチ)  (

1968年山形県鶴岡市生まれ。
93年「ジャガーになった男」で第6回小説すばる新人賞を受賞。98年東北大学大学院文学研究科を満期単位取得し、作家業に専念。99年に『王妃の離婚』で第121回直木賞を、2014年に『小説フランス革命』(全12巻)で第68回毎日出版文化賞特別賞を、20年に『ナポレオン』(全3巻)で第24回司馬遼太郎賞を、23年に宮本武蔵の剣の道を描いた『チャンバラ』で第18回中央公論文芸賞を受賞。
他の著書に、モハメド・アリの生涯を描いた『ファイト』、『カエサルを撃て』『剣闘士スパルタクス』『ハンニバル戦争』の古代ローマ三部作、『女信長』などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。