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家康と七人の忍び
発行:中央公論新社
四六判
352ページ
定価
2,200 円+税
2,420 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年5月10日
- 書店発売日
- 2026年5月8日
- 登録日
- 2026年3月12日
- 最終更新日
- 2026年4月24日
書評掲載情報
| 2026-06-27 | 朝日新聞 朝刊 |
| 2026-06-21 | 産經新聞 朝刊 |
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紹介
特殊能力を持つ伊賀者たちが、徳川家康を守るべく暗躍
司馬遼太郎賞受賞作『ナポレオン』などでヨーロッパにおける数多の戦いを描いてきた著者が、日本の「戦乱の世」を迫力満点に描く――果たして「戦国時代最大の謎」は解明されるのか?
織田信長、死す。突如として明智光秀らに追われる身となった、信長の盟友を襲う数々の危難――。襲撃者は甲賀者か。彼らを雇うのは光秀なのか、それとも……。家康らの決死の逃避行を描く、血湧き肉躍る歴史アクション!
直木三十五賞など受賞の実力派作家が、諸説紛々の「本能寺の変」と家康「伊賀越え」ルートの謎に迫った、読売新聞オンライン好評連載待望の書籍化。
【目次】
一、変の巻
二、転の巻
三、越の巻
上記内容は本書刊行時のものです。

