..
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
書店注文情報
注文サイト:
演技する精神/変身の美学【中公学芸ライブラリー】
発行:中央公論新社
四六判
424ページ
定価
4,500 円+税
4,950 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年4月10日
- 書店発売日
- 2026年4月9日
- 登録日
- 2026年2月13日
- 最終更新日
- 2026年4月10日
書評掲載情報
| 2026-06-27 |
毎日新聞
朝刊 評者: 三浦雅士(評論家) |
| MORE | |
| LESS | |
紹介
【中公学芸ライブラリー】
自我とはまぎれもなく芝居の役である――
自由意志の観念を批判し、能楽の大成者・世阿弥の美学を鍵として、演技が人生のなかに果たす役割を探究した画期的大著。
根源的な不自由さを背負いながら、人間がどこまで自由でありうるかを追求した世阿弥の革新性を紐解く「変身の美学」を増補。
映画監督・濱口竜介氏による解説「演技は一人ではできない」を収録。
「心を隠すことはできても、心身の分裂そのものを隠すことはできない――
山崎の指摘が、フランスの映画監督ロベール・ブレッソンの言葉とほとんど一致することに驚いた。」
(濱口竜介 解説より)
上記内容は本書刊行時のものです。

