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脂肪と人類
渇望と嫌悪の歴史
発行:新潮社
四六変型判
縦191mm
横128mm
厚さ17mm
重さ 304g
240ページ
定価
2,000 円+税
2,200 円(税込)
- 初版年月日
- 2025年1月25日
- 書店発売日
- 2025年1月23日
- 登録日
- 2024年11月26日
- 最終更新日
- 2025年1月16日
書評掲載情報
| 2025-03-16 |
読売新聞
朝刊 評者: 為末大(元陸上選手) |
| 2025-03-08 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 平松洋子(エッセイスト) |
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紹介
神への捧げものか、健康の敵か。魔性の栄養素の謎に迫る。脂肪は命そのものだ。私たちの祖先は肉よりも、脂肪たっぷりの骨髄や脳、内臓を求めて狩りをした。それが忌避すべき栄養素になったのはなぜか。著者は世界各地の脂肪料理を味わい、神話のなかの乳を追い、酪農や畜産の歴史を調べ、味覚や健康の面からもアプローチ。石器時代から続く脂肪と人類の複雑な関係を描き出す。
上記内容は本書刊行時のものです。
