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まどいのいきもの -銀河生物観察記-
巻次:1
発行:小学館
B6判
160ページ
定価
700 円+税
770 円(税込)
- 雑誌コード
-
5863824
- 初版年月日
- 2026年6月3日
- 書店発売日
- 2026年5月29日
- 登録日
- 2026年2月19日
- 最終更新日
- 2026年6月19日
書評掲載情報
| 2026-07-04 |
朝日新聞
朝刊 評者: 南信長(マンガ解説者) |
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紹介
現役医師が放つ日常系SFヒューマンドラマ
第55回星雲賞にノミネートされた
『螺旋じかけの海』の永田礼路氏、最新作!
遠い星の爆発によってもたらされた
“銀河風”(テンペスタ)から25年。
地球では、「星の落とし子」と呼ばれる
新種の生き物が次々に発見され、
人類の暮らしにも静かに入り込んでいた……が、
ほとんどの人はまったく気にしていなかった。
そんな世界に潜んでいる生き物たちと人間と、
珍生物マニアのお医者さんが織りなす
“すこしふしぎ”ヒューマンドラマ!
自他ともに認める優秀な会社員の体内に、
新種のヒトデが発見された。
そのヒトデは、
住みついた人間の能力を向上させる……
つまり彼を“賢く”してくれているというのだ。
これまで発揮してきた高い能力は、
みずからの才能と努力によるものではなく、
ちっぽけなヒトデのおかげだったのか!?
そんな彼の人生は一変して……
(第1話「賢い星」)
★単行本だけの描き下ろし!
著者による「星の落とし子」解説&
あとがきコメントを収録!
【編集担当からのおすすめ情報】
著者の永田礼路氏は現役医師。
作中では「星の落とし子」だけが架空の生き物ですが、
その生態はすべて、実在の生物から想定される
根拠のある設定になっています。
まだ誰にも発見されていないだけで、
いるかもしれない生き物たち――
彼らは私たちに、
何を教えてくれるのでしょうか。
あと珍生物マニアの薄羽先生かわいいです。
目次
<目次>
第1話 賢い星
第2話 蟹と歩む
第3話 人生のバグ
第4話 点灯ヤングメン
第5話 スリーピング・ダーティー
上記内容は本書刊行時のものです。
