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戦争へ、文学へ : 「その後」の戦争小説論 陣野 俊史(著/文) - 集英社
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戦争へ、文学へ : 「その後」の戦争小説論 (センソウ エ ブンガク エ : ソノゴ ノ センソウ ショウセツ ロン)

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発行:集英社
縦20mm
283ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-08-771409-8   COPY
ISBN 13
9784087714098   COPY
ISBN 10h
4-08-771409-8   COPY
ISBN 10
4087714098   COPY
出版者記号
08   COPY
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2011年6月
登録日
2015年8月20日
最終更新日
2015年8月20日
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書評掲載情報

2011-08-14 東京新聞/中日新聞
評者: 上野昂志(評論家)
2011-07-31 朝日新聞
2011-07-24 日本経済新聞
評者: 清水良典(文芸評論家)
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紹介

作家は沈黙しない。9.11以後の「新しい戦争」の時代に、小説は、何を書いたのか?気鋭の批評家が読む、"戦争と文学"の現在。

目次

第1部 湾岸戦争・「9・11」・イラク空爆(戦場としての渋谷-阿部和重と岡田利規
画面の中の戦争-前田司郎、吉村萬壱、三崎亜記
「9・11」と砂漠-リービ英雄と山田詠美
戦争の匂い-阿部和重『シンセミア』
古井由吉「この日警報を聞かず」をめぐって
複数にして単数であること-星野智幸『俺俺』
湾岸戦争といとうせいこう)
第2部 戦後生まれ作家による太平洋戦争(鼠になるということ-奥泉光『神器 軍艦「橿原」殺人事件』
たった一人の戦い-古処誠二『メフェナーボウンのつどう道』)
第3部 原爆体験と引揚者の「その後」(ポスト原爆小説-青来有一『爆心』
小説の市民権と死の共同体-林京子『長い時間をかけた人間の経験』
「引揚者の小説」を遠く離れて-三木卓『砲撃のあとで』
歓待について-井上ひさし『父と暮せば』)

上記内容は本書刊行時のものです。