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証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか
発行:集英社
新書判
縦173mm
横106mm
厚さ24mm
重さ 315g
536ページ
定価
1,700 円+税
1,870 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年5月15日
- 登録日
- 2026年4月4日
- 最終更新日
- 2026年5月9日
書評掲載情報
| 2026-07-26 (予定) | 読売新聞 朝刊 |
| 2026-07-05 |
産經新聞
朝刊 評者: 安田峰俊(紀実作家) |
| 2026-06-13 |
毎日新聞
朝刊 評者: 星野智幸(作家) |
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紹介
1959年から25年間にわたって行なわれた在日朝鮮人の「北朝鮮帰国事業」で、日本国籍者約6800人を含む9万3340人が日本から北朝鮮に渡った。
”地上の楽園”という宣伝に望みを抱き、建国間もない”祖国”へ渡った人々を待っていたのはどんな暮らしだったのか。90年代に北朝鮮が国家的破局に至るまで、民衆レベルで何が起きていたのか。そして、どうやって修羅場を生き抜いたのか。本書は、脱北した帰国者50人への聞き取りから構成。労働・衣食住・教育の実情、現地住民との関係、結婚とコミュニティ、厳しい統制と監視・密告、政治犯収容所での体験、在日マネーと日本文化の流入、大飢饉から脱北へ至る過程など、「北朝鮮の生活史」が初めて詳細に語られる。
上記内容は本書刊行時のものです。
