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食べてはいけないもの×いいもの
からだの不調は食べもので解決できます
- 初版年月日
- 2026年5月12日
- 書店発売日
- 2026年5月1日
- 登録日
- 2026年2月2日
- 最終更新日
- 2026年5月1日
紹介
★★★大人気YouTuber医師が健康のために
食べないもの、食べているものとは?★★★
生活習慣病や健康を気にする人に向け、YouTubeチャンネル登録者数25.2万人超え(※)のインフルエンサー医師・伊勢呂哲也先生が避けている食べもの、積極的に摂っている食べものを包み隠さず紹介!
食文化の欧米化で、高カロリー、高脂肪、高塩分・高糖分の食品を多く摂取してしまいがちな昨今、健康診断の数値が気になる人、体調不良が気になる人など、個々の悩みや症状、目的に合わせて控えたい食べもの、おすすめの食べものを「診療ガイドライン」に沿ったエビデンスをもとに、わかりやすく解説。健康のためには控えたほうがいい食べものを、どうしても食べたくなってしまったときの対処法も、ばっちり紹介しています。
さらに、本書の栄養監修はYouTubeチャンネル登録者数68.3万人超え(※)の管理栄養士・関口絢子先生が担当。大人気YouTuber医師と管理栄養士の強力タッグによる、大注目の一冊です。
※2026年4月現在
?控えたいもの(一例)
ジュース、麺類(うどん・パスタ)・パンなどの炭水化物、菓子パン・クッキーなどの高糖質・高脂質の食品、加工肉、アルコール、スナック菓子、白米、野菜ジュース、市販ドレッシング類、スポーツドリンク、エネジードリンク、みりんなど
?積極的に食べたいもの(一例)
ブロッコリー、きのこ、玉ねぎ、納豆、こんにゃく麺、にんにく、りんご、オリーブオイル、白身魚、ブルーベリー、リンゴ酢、ハイカカオチョコレート、トマトジュース、舞茸、コーヒー、イヌリン、納豆、玄米・全粒粉、アーモンド・ナッツ類など
【主な内容】
第1章
「健康診断の結果」が気になるなら
コレは食べないで、コレを食べよう
1.機能が低下したら回復が難しい腎機能
2.糖尿病を早期発見するための指標の血糖値
3.健康診断で引っかかりやすさ第1位のコレステロール
4.50代以上の2人に1人がかかる国民病の高血圧
5.健康診断で引っかかりやすい項目、上位の肝機能
第2章
「なんとなく不調」が気になるなら
コレは食べないで、コレを食べよう
1.胃のムカムカ・不快感
2.お腹ゴロゴロ・便秘
3.頻尿・残尿感
4.「ダル重」疲れ
5.目がショボショボ・疲れ目
6.止まらないイライラ、心のザワザワ
第3章
人生100年時代、「アクティブシニア」を目指すなら
コレは食べないで、コレを食べよう
1.シミ・シワ・くすみ
2.抜け毛・薄毛
3.「うっかり忘れ」・認知機能
4.首・肩・腰・ひざの痛み
5.筋力低下・体の衰え
6.日本人の約2人に1人が罹患するがん
?食べてはいけないもの×いいもの 一覧表
目次
はじめに
第1章 「健康診断」が気になるなら、これは食べないで、これを食べよう
・血糖値が気になる方
・血圧が気になる方
・腎機能が気になる方
・肝機能が気になる方(γ-GTP)
・コレステロールが気になる方
・貧血が気になる方
第2章 「なんとなく不調」が気になるなら、これは食べないで、これを食べよう
・胃が気になる方(ムカムカ、胃もたれ、げっぷ)
・おなか(腸)が気になる方
・尿(おしっこ)が気になる方
・イライラ(更年期障害)が気になる方
・目の疲れが気になる方
第3章 「人生100年時代」アクティブシニアを目指すなら、これは食べないで、これを食べよう
・若々しくいたい方
・食べられなくなってきたことが気になる方
・もの忘れが気になる方
・髪の毛が気になる方
・筋力低下が気になる方
・関節痛が気になる方
・がんを遠ざけたい方(膵臓がん、大腸がん、前立腺がん、腎臓がん、食道がん、膀胱がん、胃がん、など)
上記内容は本書刊行時のものです。





