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集中力革命 伴元裕(著) - Gakken
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集中力革命 (シュウチュウリョクカクメイ) ブレても力を発揮するメンタルの技術 (ブレテモチカラヲハッキスルメンタルノギジュツ)

ビジネス
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四六判
縦188mm 横130mm 厚さ14mm
重さ 251g
192ページ
定価 1,600 円+税   1,760 円(税込)
ISBN
978-4-05-407093-6   COPY
ISBN 13
9784054070936   COPY
ISBN 10h
4-05-407093-0   COPY
ISBN 10
4054070930   COPY
出版者記号
05   COPY
Cコード
C0030  
0:一般 0:単行本 30:社会科学総記
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年1月5日
最終更新日
2026年3月20日
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書評掲載情報

2026-05-03 産經新聞  朝刊
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紹介

☆☆☆発売即重版! 各種メディアで大反響!☆☆☆
★★★メンタルは「性格」ではない、「技術」である。
集中に対する考え方を根本から変える一冊!
福岡ソフトバンクホークス日本一を支えた
メンタルパフォーマンスコーチ初の著書★★★
―――――――――――――――――――――
集中は「保つもの」ではありません。
人の注意は必ず逸れます。
だから必要なのは、集中を維持し続ける力ではなく、逸れた注意を行動に戻すスキルです。

本書は、集中力を高めるためのテクニック集ではありません。
また、新しい知識を次々と学ぶための本でもありません。
本番で力を発揮できない理由を理解し、その場で「戻る」ための考え方を身につける実用書です。

何をすればいいかは分かっているのに、本番になると急に体が固まる。
ミスのあと、次のプレーに切り替えられない。
「ちゃんとやらなければ」と思うほど、動きがぎこちなくなる。
そんな経験はないでしょうか。

まじめに努力してきた人ほど、「集中を保とうとすること」や「結果を意識すること」で、かえってパフォーマンスを崩してしまいます。
本書では、そうした「頑張るほどに崩れる構造」を紐解きます。
集中とは、「作るもの」「保ち続けるもの」ではなく、ズレても行動に戻れることです。
プロ野球・福岡ソフトバンクホークスのメンタルパフォーマンスコーチとして、日本一を目指す現場に関わる中で見えてきた、実力発揮のためのメンタルの仕組みを、スポーツだけでなく仕事や日常にも応用できる形で整理しています。

本書で扱うのは、特別な精神力ではありません。
不安や緊張がある状態でも力を発揮するための、現実的な考え方です。

▼こんな方におすすめ
・大事な場面やプレッシャーのかかる場面で、実力を発揮したい方
・重要な場面になるほど、思うように力が出なくなる感覚がある方
・「集中できない自分」を責めてしまう方
・うまくやろうとするほど、動きや思考が固まってしまう感覚がある方
・集中を気合いや根性ではなく、仕組みとして理解したい方
・「もっと頑張る」以外の選択肢を探している方

◆目次◆
はじめに ホークスの選手たちが証明した「集中力革命」
第1章 メンタルは誰もが使える「スキル」である
第2章 うまくやろうとするほど集中は崩れていく
第3章 注意の戻り先を明確にする
第4章 集中は「技術」として磨かれていく
第5章 集中力革命を日常で活かす

著者プロフィール

伴元裕  (バンモトヒロ)  (

【著】
伴元裕(ばん・もとひろ)
福岡ソフトバンクホークスメンタルパフォーマンスコーチ、株式会社OWN PEAK代表取締役。
7年間の商社勤務を経て渡米し、デンバー大学大学院スポーツ&パフォーマンス心理学修士課程を修了。2017年に帰国後、OWN PEAKを創業。野球やサッカーをはじめとするトップアスリートやプロチームに対し、本番で力を発揮するためのメンタルパフォーマンス支援を行ってきた。2024年秋より福岡ソフトバンクホークスのメンタルパフォーマンスコーチに就任。2025年シーズン途中からはベンチ入りし、現場からチームに関わりながら、リーグ優勝と日本一達成を支えた。本書が初の著書となる。

上記内容は本書刊行時のものです。