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人間失格
発行:Gakken
文庫判
縦150mm
横105mm
厚さ13mm
重さ 142g
208ページ
定価
720 円+税
792 円(税込)
- 書店発売日
- 2023年9月14日
- 登録日
- 2023年7月17日
- 最終更新日
- 2023年12月26日
紹介
★★★累計400万部をたたき上げた名著の漫画化シリーズ「まんがで読破」が待望の復刊!★★★
ちょっと難しかったあの文学も、いまさら知らないとはいえないあの哲学も、親しみやすい「まんが」で一気に読んで、どっぷり没入!Gakken新装版は、作品を愛する豪華著名人の解説つき。各作品の時代背景、文豪たちを知り、もっと深く作品世界に入りこもう。
■作品解説:倉田真由美(漫画家・コメンテーター 代表作 『だめんず・うぉ~か~』)
【誰もが一度は通るナルシシズムの結晶】
「甘え上手で、女に軽口をたたくのがうまい。そして、どこか投げやりで壊滅的。彼らには、ある種の女を強烈に惹きつける磁力がある。」
■あらすじ:【人間がわからない 僕ひとり変人なのだ】
3編の手記によって綴られる大庭葉蔵の半生。そこには、幼少時代から感じていた孤独と恐怖、そしてそれを消化できないままに成長してしまった苦悩が赤裸々に吐露されていた。「人間がわからない」という思いを抱えながら、「道化」という名の仮面をつけ、さまざまな女性との出会いと別れを繰り返す葉蔵がたどり着いた結末とは。
目次
プロローグ
第一の手記
第二の手記
第三の手記①
第三の手記②
エピローグ
上記内容は本書刊行時のものです。





