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出版者情報
尾崎世界観の書かなかったこと日記
発行:KADOKAWA
四六判 右開き
296ページ
定価
1,800 円+税
1,980 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年6月22日
- 書店発売日
- 2026年6月22日
- 登録日
- 2026年4月28日
- 最終更新日
- 2026年6月2日
書評掲載情報
| 2026-07-05 | 産經新聞 朝刊 |
| 2026-06-28 | 読売新聞 朝刊 |
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紹介
どんなに寄り添っても、全部は書けない。だから、書く。
クリープハイプのフロントマンであり作家の尾崎世界観が綴った、40歳から41歳の1年間の日記。書かなかったことは、%で記録する。“なかったこと”にしないために。
ロックバンド・クリープハイプのフロントマンであり、著作が2度芥川賞にノミネートされるなど作家としても注目を集めている尾崎世界観が
本とマンガのカルチャー誌『ダ・ヴィンチ』にて2024年12月25日から2025年12月24日までの1年間を記録した連載「尾崎世界観の書かなかったこと日記」がついに単行本化。
それぞれの日記の末尾にはその日“書かなかったこと”の比率が“%”で示され、日記に書かれたことだけでなく、書かれなかったことへの想像も含めて楽しめる内容となっている。
本作では人気絵本作家・イラストレーターのヨシタケシンスケと初めてタッグを組んでおり、尾崎の日記に呼応するイラスト「日記読んだ日記」にも注目してほしい。
上記内容は本書刊行時のものです。
