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出版者情報
歌麿 UTAMARO ジャパノロジー・コレクション
発行:KADOKAWA
文庫判
192ページ
定価
1,340 円+税
1,474 円(税込)
- 初版年月日
- 2024年9月25日
- 書店発売日
- 2024年9月24日
- 登録日
- 2024年8月2日
- 最終更新日
- 2025年11月12日
書評掲載情報
| 2024-10-27 |
読売新聞
朝刊 評者: 本多正一(文筆家) |
| 2024-10-19 |
朝日新聞
朝刊 評者: 谷津矢車(小説家) |
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紹介
美人画を得意とした浮世絵師、喜多川歌麿。蔦屋重三郎のもとで出版した狂歌絵本『画本虫撰』や『百千鳥狂歌合』などの評価絵本でその画才を認められ、寛政前期には、《ホッピンを吹く娘》を含む『婦女人相十品』『婦人相学十躰』の揃物や、『当時三美人』など、女性の半身像を描いた大首絵を次々と発表して人気を博す。特に蔦重版では、華やかな雲母摺を背景に、女性たちを表情豊かに、その内面までも描き出した。卓越した画力を示す傑作の数々を詳説する歌麿入門の決定版。
目次
はじめに
第一章 狂歌と蔦重
第二章 狂歌絵本
第三章 大首絵
第四章 美人似顔絵
第五章 質感再現
第六章 母と子/恋人たち/働く女/肉筆画
おわりに
上記内容は本書刊行時のものです。






