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出版者情報
光が死んだ夏 9
発行:KADOKAWA
B6判 右開き
180ページ
定価
840 円+税
924 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年6月4日
- 書店発売日
- 2026年6月4日
- 登録日
- 2026年3月27日
- 最終更新日
- 2026年5月30日
紹介
ある集落で共に育った少年、よしきと光。
光とすり替わった「落とし子」――ヒカルは、
その存在を探し求めていた
「会社」の佐藤に捕まってしまった。
ヒカルを救出するため、よしきは朝子とともに
暮林・田中と合流する約束の場所へと向かうが……。
暮林と田中は、集合住宅に開いた3つ目の穴を閉じるため、
とあるケガレと協力して対処を進める。
穴を閉じるときに起こる抵抗を抑えるには、
誰かがその場に残らなければならなくて――。
巻末には、田中の「会社」での仕事模様を描いた描き下ろし短編も収録。
上記内容は本書刊行時のものです。




