..
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
こわいものがうつる
発行:KADOKAWA
四六判 右開き
248ページ
定価
1,600 円+税
1,760 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年3月2日
- 書店発売日
- 2026年3月2日
- 登録日
- 2026年1月10日
- 最終更新日
- 2026年2月21日
書評掲載情報
| 2026-05-24 |
読売新聞
朝刊 評者: 浅古泰史(早稲田大学准教授・経済学者) |
| MORE | |
| LESS | |
紹介
遠方から会社に持ち込まれたのは、凄惨な死をもたらす土産物/「穴があるので入ります」……SNS上の奇妙な投稿からはじまる地獄への誘い/ある地方の県警内部で語り継がれる、忌まわしい呪縛の物語/新築の家に隠された、執念と技術が実現する死の構造/次々に起きる惨劇。神棚に祀られているものは、ほんとうは……/子供たちが夜、歩く。歌い継がれるおぞましい記憶……気鋭の語り手たちがあなたに贈る6つの恐怖譚。
目次
上條一輝「むこう岸から」
狐歪野ツッコ「あなあなた」
藍峯ジュン「元警察職員に係る縊死事案」
皮肉屋文庫「死角の家」
藍上央理「さくらちゃんの神棚」
芦花公園「令和七年 水折町児童夜間覚醒事案報告」
上記内容は本書刊行時のものです。


