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幻月と探偵 伊吹亜門(著/文) - KADOKAWA
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幻月と探偵 (ゲンゲツトタンテイ)

文庫
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文庫判
368ページ
定価 1,000円+税
ISBN
978-4-04-114504-3   COPY
ISBN 13
9784041145043   COPY
ISBN 10h
4-04-114504-X   COPY
ISBN 10
404114504X   COPY
出版者記号
04   COPY
Cコード
C0193  
0:一般 1:文庫 93:日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2024年6月25日
発売予定日
登録日
2024年4月14日
最終更新日
2024年4月14日
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紹介

1938年、革新官僚・岸信介の秘書が急死した。秘書は元陸軍中将・小柳津義稙の孫娘の婚約者で、小柳津邸での晩餐会で毒を盛られた疑いがあった。岸に真相究明を依頼された私立探偵・月寒三四郎は調査に乗り出すが、初対面だった秘書と参加者たちの間に因縁は見つからない。さらに、義稙宛に古い銃弾と『三つの太陽を覚へてゐるか』と書かれた脅迫状が届いていたことが分かり……。次第に月寒は、満洲の闇に足を踏み入れる。昭和史と本格推理が融合した、重厚な歴史ミステリ。

目次

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幻月と探偵

参考文献
解 説 法月綸太郎

著者プロフィール

伊吹亜門  (イブキアモン)  (著/文

1991年愛知県生まれ。同志社大学卒。在学中は同志社ミステリ研究会に所属。2015年「監獄舎の殺人」で第12回ミステリーズ!新人賞を受賞。18年に同作を連作化した『刀と傘 明治京洛推理帖』でデビュー。19年、同書で第19回本格ミステリ大賞を受賞し、さらに「ミステリが読みたい!2020年版」国内篇で第1位を獲得する。2021年に刊行した『幻月と探偵』は第24回大藪春彦賞の候補となった。その他の作品に『雨と短銃』『京都陰陽寮謎解き滅妖帖』『焔と雪 京都探偵物語』がある。

上記内容は本書刊行時のものです。