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出版者情報
生贄乙女の婚礼 二 龍神様に捧げたいのに守られています。
巻次:2
発行:KADOKAWA
文庫判
272ページ
定価
660 円+税
726 円(税込)
- 初版年月日
- 2024年12月15日
- 書店発売日
- 2024年12月13日
- 登録日
- 2024年10月18日
- 最終更新日
- 2024年11月26日
紹介
千代は弟を救うため、荒ぶる神の生贄となった。ところが龍神の銀嶺は、花嫁として千代を溺愛。空回りながらも共に暮す中で、二人はお互いを知り、悪しき神も封じて平穏な日々を送っていた。
身に余る幸福は銀嶺のおかげ。彼の力になりたい千代だったが、生贄花嫁ならできるはずの霊力の捧げがうまくいかない。このままでは銀嶺が弱ってしまう。そこで千代は、神様の生贄たちが花嫁修業をするという学校へ通うことに。力を捧げる術を学ぶうちに、仲良くなった大鼠神の花嫁・唯の抱える神様への想いに触れて……?
目次
目次
プロローグ
第一章 生贄花嫁は捧げたいので学校へ行く
第二章 捧げるために修業する
第三章 捧げたかったけど妖しい影
第四章 捧げたいのに運命が阻む
第五章 生贄花嫁はどうしても捧げたい
第六章 捧げたいのは意地があるから
第七章 運命でなくても愛するあなただから捧げたい
エピローグ
上記内容は本書刊行時のものです。





