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本の話はどこまでも   根津香菜子(著) - 朝日新聞出版
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【利用可否不明】

本の話はどこまでも   (ホンノハナシハドコマデモ) 青山美智子さんが答える33の質問 (アオヤマミチコサンガコタエル33ノシツモン)

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四六判
厚さ15mm
重さ 245g
216ページ
定価 1,600 円+税   1,760 円(税込)
ISBN
978-4-02-252118-7   COPY
ISBN 13
9784022521187   COPY
ISBN 10h
4-02-252118-X   COPY
ISBN 10
402252118X   COPY
出版者記号
02   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2025年12月30日
書店発売日
登録日
2025年11月19日
最終更新日
2026年2月20日
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書評掲載情報

2026-05-02 東京新聞/中日新聞  朝刊
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紹介

『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』『リカバリー・カバヒコ』『人魚が逃げた』本屋大賞5年連続ノミネートの人気作家が、本への熱い思いを語り尽くす。デビューのきっかけ、小説を書く時のモットー、ストーリーの作り方、装丁へのこだわり、図書館の魅力、本屋大賞への思い、本から得たもの……33の質問を通して浮かび上がる作家・青山美智子。そして、本好きなら思わずうなずく言葉の数々。「イマジネーションや想像力って、生物として与えられた武器」「『好き』をねじまげない。否定しない」「私の作品と出会ってくれる『あなた』は100年後の人かもしれない」「何者にも負けない最強な弱さが、私を助けてくれる」「『幸せな作家大賞』というのがあったら、絶対私が大賞だなって思っているんです」「自分が図書館で働いていた経験があったから書けた『お探し物は図書室まで』」「旅や出張に行くときは、必ず『そのとき本』というのを用意するんです」「サイン会で私が一番嬉しいのは『仲間に会えた』こと」「本がなくても死ぬわけじゃないけど、本があったから生きてこられた」○聞き手 根津香菜子(ねづかなこ)雑誌編集部のアシスタントや朝日新聞記事の執筆・編集を経て、フリーランサーに。学生時代、入院中に読んだインタビュー記事に胸が震え、ライターを志す。現在は、役者への取材をメインに活動。幼いころから美味しそうな食べものの本を読んでは「これはどんな味がするんだろう?」と想像するのが好きな食いしん坊。○語り手 青山美智子(あおやまみちこ)1970年生まれ、愛知県出身。大学卒業後、シドニーの日系新聞社で記者として勤務。帰国後、出版社で雑誌編集者を経て執筆活動に入る。デビュー作『木曜日にはココアを』は第1回宮崎本大賞を受賞。他に『鎌倉うずまき案内所』『月曜日の抹茶カフェ』など、著書多数。『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』『リカバリー・カバヒコ』『人魚が逃げた』の5作が5年連続で本屋大賞にノミネートされている。○根津香菜子「まえがき」(一部抜粋) 今回のインタビューは数日にわけて行い、なかにはほぼ半日取材という日もあったのですが、青山さんのお話しはどれも興味深く、私にとっては新鮮で、学びと発見ばかりでした。体は疲れているはずなのに、帰り道はいつもどこか楽しい気持ちと温かさに包まれていました。これは個人的に感じていることなのですが、仕事柄、インタビュイーの方にお好きな本や読書ライフについてお聞きすると、本が好き、よく読んでいる人は博識で、それぞれに素敵な思い出と言葉を持っているなということです。きっと、言葉や物語の力を知っていて、それが知らず知らずにご本人の人柄や考え方、人生にも反映されているのかなということを、青山さんへの取材中も感じていました。私も本に助けられた経験があります。つらい時や悲しいときは、いつもそばに本がありました。「この時、この本との出会いがあったから今の自分がいる」と思える本と出会えたことは、この先の人生を歩んでいく力になると確信しています。この本が「作家・青山美智

上記内容は本書刊行時のものです。