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行不由徑  諸橋轍次記念館(著/文 | 編集) - 新潟日報メディアネット
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行不由徑  (ユクニコミチニヨラズ)

文芸
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A5判
260ページ
定価 1,800円+税
ISBN
978-4-86132-844-2   COPY
ISBN 13
9784861328442   COPY
ISBN 10h
4-86132-844-6   COPY
ISBN 10
4861328446   COPY
出版者記号
86132   COPY
Cコード
C0081  
0:一般 0:単行本 81:日本語
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2023年12月7日
書店発売日
登録日
2023年12月6日
最終更新日
2024年1月20日
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紹介

883(明治16)年旧下田村(現三条市)に生まれ、漢学研究に情熱を注いだ諸橋轍次博士。
博士の生誕140周年を記念し、新潟日報題字脇連載「行不由徑」を書籍化。

執筆は、諸橋轍次記念館が主催する漢字文化理解力検定委員会メンバーの阿辻哲次氏、塚田勝郎氏、笹原宏之氏、円満字二郎氏。 1,400字余りの漢字をその成り立ちや時事問題、季節の話題などを交えて紹介する。

著者プロフィール

笹原宏之  (ササハラヒロユキ)  (著/文 | 編集

笹原宏之(ささはら ひろゆき):早稲田大学社会科学総合学術院教授。

東京都出身。博士(文学)。日本漢字学会理事、日本語学会評議員。著書に『国字の位相と展開』(三省堂 金田一賞、白川賞)『日本の漢字』(岩波書店)『漢字ハカセ、研究者になる』(同)『謎の漢字』(中央公論新社)『画数が夥しい漢字』(大修館書店)『方言漢字事典』(研究社)等。行政事務標準文字、人名用漢字、常用漢字、NHK 用語、日本医学会用字、漢検奨励賞、『新明解国語辞典』『中学国語』『小学新漢字辞典』『日本語学』等の委員。

円満字二郎  (エンマンシシロウ)  (著/文 | 編集

円満字二郎(えんまんじ じろう):フリーライター、編集

1967 年、兵庫県西宮市生まれ。大学卒業後、出版社で国語教科書や漢和辞典などの担当編集者として働いた後、2008 年にフリーに。著書に、『漢字ときあかし辞典』『漢字の使い分けときあかし辞典』(以上、研究社)、『漢字の植物苑 花の名前をたずねてみれば』『漢字の動物苑 鳥・虫・けものと季節のうつろい』(以上、岩波書店)、『漢字が日本語になるまで 音読み・訓読みはなぜ生まれたのか?』(ちくまQブックス)などがある。

阿辻哲次  (アツジテツジ)  (著/文 | 編集

阿辻哲次(あつじ てつじ):漢字ミュージアム館長

1951年大阪府生まれ。京都大学文学部卒。京都大学名誉教授。人間が何を使って、どのような素材の上に、どのような内容の文章を書いてきたか、その歩みを中国と日本を舞台に考察する。著書に『新字源』(角川書店)、『漢字再入門』(中央公論新書)、『漢字のはなし』(岩波ジュニア新書)、『戦後日本漢字史』(新潮選書)など。

塚田勝郎  (ツカダカツロウ)  (著/文 | 編集

塚田勝郎(つかだ かつろう):一般社団法人漢字文化振興協会理事、元全国漢文教育学会副会長

1952年新潟県上越市(高田)生まれ。新潟県立高田高等学校、東京教育大学卒業。漢文教師として、埼玉県立熊谷高等学校、筑波大学附属高等学校、東海大学、文教大学などで47年間教壇に立つ。高等学校用国語教科書の編集に長く携わる。著書に『新人教師のための漢文指導入門講座』、『同高校2・3年生編』(大修館書店)、共著に『漢文名作選[第2集]1 古代の思想』(大修館書店)、共編に『現代漢語例解辞典』(小学館)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。