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細部から読みとく西洋美術 スージー・ホッジ(著/文) - フィルムアート社
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細部から読みとく西洋美術 (サイブカラヨミトクセイヨウビジュツ) めくるめく名作鑑賞100 (メクルメクメイサクカンショウヒャク)

芸術
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B5変判
432ページ
並製
定価 3,800円+税
ISBN
978-4-8459-2119-5   COPY
ISBN 13
9784845921195   COPY
ISBN 10h
4-8459-2119-7   COPY
ISBN 10
4845921197   COPY
出版者記号
8459   COPY
Cコード
C0070  
0:一般 0:単行本 70:芸術総記
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2023年7月25日
最終更新日
2023年9月26日
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書評掲載情報

2024-01-07 読売新聞  朝刊
評者: 小池寿子(国学院大学教授・美術史家)
2023-12-02 朝日新聞  朝刊
評者: 横尾忠則(美術家)
2023-10-15 産經新聞  朝刊
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紹介

神は細部に宿る──

ボッティチェリ、ミケランジェロ、カラヴァッジョ、
フェルメール、モネ、クリムト、ピカソ、ウォーホル…

ルネサンスから現代まで、
あの有名絵画もクローズアップすれば
新たな発見に満ちている!

「もっとよく見たい」すべての美術ファンの
好奇心に応える充実のビジュアルブック

オールカラー、675の拡大図版で名作100点に迫る!
作品と対話しているかのような、新たな鑑賞体験を。


作家の生きた時代や作品の背景、モチーフの象徴的意味、細かな技法に込められている意図まで……全体を概観しているだけではわからないポイントを詳細に解説。細部に着目することで、より深いレベルでの鑑賞を叶え、西洋美術の名作に新たな見方が広がります。

それぞれの作品に関連する参考作品も掲載されており、西洋美術史を通じた相互の影響関係についても理解が深まります。あの有名作品も、もう一度観てみたくなる──そんな知識が満載の一冊です。

【こんな方へおすすめ!】
◎まずは代表作を押さえて西洋美術の流れを知りたい方
◎個々の作品についてもっと深く知りたいという方
◎もう一度西洋美術について学んでみたい方
◎好きな作品の隅々までじっくり鑑賞したい方
◎美術関連のお仕事をされている方、将来的にしたいと考えている方
◎美術好きのご家族、ご友人へのプレゼントに

目次

イントロダクション

1500年以前
ジョット・ディ・ボンドーネ《東方三博士の礼拝》/マザッチオ《聖三位一体と聖母マリア、聖ヨハネと寄進者たち》/ヤン・ファン・エイク《アルノルフィーニ夫妻の肖像》/ロヒール・ファン・デル・ウェイデン《十字架降架》/パオロ・ウッチェロ《サン・ロマーノの戦い》/フラ・アンジェリコ《受胎告知》/アンドレア・マンテーニャ《ゲッセマネの祈り》/ベノッツォ・ゴッツォリ《東方三博士の行列》/ピエロ・デラ・フランチェスカ《聖母子と諸聖人》/フーゴー・ファン・デル・グース《ポルティナーリ祭壇画》/サンドロ・ボッティチェリ《春(プリマヴェーラ)》

16世紀
ヒエロニムス・ボス《快楽の園》/レオナルド・ダ・ヴィンチ《モナ・リザ》/アルブレヒト・デューラー《東方三博士の礼拝》/ジョヴァンニ・ベッリーニ《サン・ザッカリアの祭壇画》/ミケランジェロ《システィーナ礼拝堂の天井画》/ラファエロ《アテネの学堂》/マティアス・グリューネヴァルト《イーゼンハイム祭壇画》/ティツィアーノ《バッカスとアリアドネ》/ハンス・ホルバイン(子)《大使たち》/ピーテル・ブリューゲル1世《ネーデルラントの諺》/パオロ・ヴェロネーゼ《カナの婚礼》/ティントレット《磔刑》/エル・グレコ《オルガス伯の埋葬》

17世紀
カラヴァッジョ《エマオの晩餐》/ピーテル・パウル・ルーベンス《十字架昇架》/アルテミシア・ジェンティレスキ《ホロフェルネスの首を切るユディト》/フランス・ハルス《笑う騎士》/ニコラ・プッサン《黄金の仔牛の礼拝》/レンブラント・ファン・レイン《夜警》/ジョルジュ・ド・ラ・トゥール《大工の聖ヨセフ》/ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ《聖テレジアの法悦》/クロード・ロラン《港、シバの女王の船出》/ディエゴ・ベラスケス《ラス・メニーナス》/ヤン・フェルメール《ギターを弾く女》

18世紀
ジャン゠アントワーヌ・ヴァトー《ヴェネツィアの祝宴》/カナレット《ヴェネツィアに到着したフランス大使の歓迎》/ジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロ《モーセの発見》/ジャン゠バティスト゠シメオン・シャルダン《しゃぼん玉》/ウィリアム・ホガース《当世風結婚I、婚約万端整って》/ジャン゠オノレ・フラゴナール《音楽コンテスト》/ジャック゠ルイ・ダヴィッド《ホラティウス兄弟の誓い》/アンゲリカ・カウフマン《グラックス兄弟の母コルネリア》

19世紀
ジャン゠オーギュスト゠ドミニク・アングル《玉座のナポレオン1世》/フランシスコ・デ・ゴヤ《1808年5月3日の処刑》/テオドール・ジェリコー《メデューズ号の筏》/カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ《海上の月の出》/ジョン・コンスタブル《チェーン桟橋、ブライトン》/ウジェーヌ・ドラクロワ《十字軍のコンスタンティノープル占領》/J・M・W・ターナー《雨、蒸気、速度――グレート・ウェスタン鉄道》/ジョン・エヴァレット・ミレイ《オフィーリア》/ウィリアム・ホルマン・ハント《良心の目覚め》/ギュスターヴ・クールベ《画家のアトリエ》/ジャン゠フランソワ・ミレー《落ち穂拾い》/エドゥアール・マネ《草上の昼食》/クロード・モネ《秋の効果、アルジャントゥイユ》/ジェームズ・アボット・マクニール・ホイッスラー《金と黒のノクターン――落下する花火》/ピエール゠オギュスト・ルノワール《陽光の中の裸婦(エチュード──トルソ、光の効果)》/メアリー・スティーヴンソン・カサット《お茶》/ジョルジュ゠ピエール・スーラ《アニエールの水浴》/ポール・ゴーガン《説教のあとの幻影》/フィンセント・ファン・ゴッホ《パイプが置かれた椅子》/エドガー・ドガ《入浴後、身体を拭く女性》/アンリ・ルソー《熱帯嵐の中のトラ(びっくりした!)》/アンリ・ド・トゥールーズ゠ロートレック《ムーラン・ルージュにて》/エドヴァルド・ムンク《叫び》/ポール・セザンヌ《キューピッドの石膏像のある静物》/カミーユ・ピサロ《夜のモンマルトル大通り》

1900年以降
アンリ・マティス《アンドレ・ドランの肖像》/グスタフ・クリムト《接吻》/エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー《モーリッツブルクの水浴者たち》/ワシリー・カンディンスキー《コサック》/マルク・シャガール《私と村》/ジョルジュ・ブラック《ギターをもつ男》/ウンベルト・ボッチョーニ《空間における連続性の唯一の形態》/ジョルジョ・デ・キリコ《愛の歌》/カジミール・マレーヴィチ《シュプレマティスムのコンポジション──飛翔する飛行機》/ジョージ・グロス《自死》/フェルナン・レジェ《ビアマグのある静物》/ジョアン・ミロ《狩人(カタルーニャの風景)》/エドワード・ホッパー《線路わきの家》/ジョージア・オキーフ《オリエンタル・ポピー(オニゲシ)》/タマラ・ド・レンピッカ《イラ・Pの肖像》/パウル・クレー《パルナッソス山へ》/ルネ・マグリット《人間の条件》/サルバドール・ダリ《ナルキッソスの変容》/パブロ・ピカソ《ゲルニカ》/ピート・モンドリアン《黄、青、赤のコンポジション》/フリーダ・カーロ《荊(いばら)の首飾りとハチドリの自画像》/マックス・エルンスト《ヴォックス・アンジェリカ(天使の歌声)》/ジャクソン・ポロック《秋のリズム》/ヘレン・フランケンサーラー《山と海》/フランシス・ベーコン《ベラスケス作「教皇インノケンティウス10世の肖像」に基づく習作》/アンディ・ウォーホル《マリリンの二連画》/ロイ・リキテンスタイン《WHAAM!》/リチャード・エステス《電話ボックス》/ルシアン・フロイド《眠る労災保険管理官》/ルイーズ・ブルジョワ《ママン》/アンゼルム・キーファー《黒い切片》/ポーラ・レゴ《国王の死》

用語集
作品索引
索引(人名/事項)

著者プロフィール

スージー・ホッジ  (スージー・ホッジ)  (著/文

美術史家、作家、アーティスト、ジャーナリスト、英国王立技芸協会フェロー。美術史、実用美術、歴史に関する100冊以上の著書がある。邦訳書に『世界をゆるがしたアート─クールべからバンクシーまで、タブーを打ち破った挑戦者たち』(青幻舎)、『5歳の子どもにできそうでできないアート─現代美術100の読み解き』(東京美術)、『美術ってなあに?─ “なぜ”から広がるアートの世界』(河出書房新社)。雑誌記事、美術館やギャラリーのウェブ用の資料も執筆しており、世界中の学校、大学、美術館、ギャラリー、企業、芸術祭、美術団体などのためにワークショップや講義を主宰・提供している。ラジオやテレビのニュース番組、ドキュメンタリー番組の常連コメンテーターであり、『インディペンデント』紙のNo.1アートライターに2度選出された。

中山ゆかり  (ナカヤマユカリ)  (翻訳

翻訳家。慶應義塾大学法学部卒業。英国イースト・アングリア大学にて、美術・建築史学科大学院ディプロマを取得。訳書に、フック『印象派はこうして世界を征服した』、ソールズベリー/スジョ『偽りの来歴─ 20世紀最大の絵画詐欺事件』、ネアン『美術品はなぜ盗まれるのか─ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い』、バトラー『ロダン 天才のかたち』(共訳)(以上、白水社)、フック『サザビーズで朝食を─競売人が明かす美とお金の物語』『ならず者たちのギャラリー─誰が「名画」をつくりだしたのか?』、エヴァニア『ジャック・カービー アメコミの“キング”と呼ばれた男』、クリーグ『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』、シンプソン『色のコードを読む─なぜ「怒り」は赤で「憂鬱」はブルーなのか』(以上、フィルムアート社)など。

上記内容は本書刊行時のものです。