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漢字の大疑問 いつも使っているのに意外と知らない言葉の世界(マガジンハウス新書) 公益財団法人 日本漢字能力検定協会(編) - マガジンハウス
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【利用可否不明】

漢字の大疑問 いつも使っているのに意外と知らない言葉の世界(マガジンハウス新書) (カンジノダイギモン イツモツカッテイルノニイガイトシラナイコトバノセカイ)

新書
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新書判
縦173mm 横109mm 厚さ13mm
240ページ
定価 1,000 円+税   1,100 円(税込)
ISBN
978-4-8387-7534-7   COPY
ISBN 13
9784838775347   COPY
ISBN 10h
4-8387-7534-2   COPY
ISBN 10
4838775342   COPY
出版者記号
8387   COPY
Cコード
C0281  
0:一般 2:新書 81:日本語
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年6月12日
最終更新日
2026年7月17日
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紹介

なぜ、横線4本ではなくて「四」なのか? 
漢字の専門家集団が「素朴なギモン」に徹底回答!


・アルファベットは26文字しかないのに、漢字はなぜたくさん種類があるのでしょうか? 
・書き順は誰がどうやって決めたのでしょうか? 
・「馬」や「虎」に「ケモノヘン」がつかないのはなぜですか? 
・なぜヤンキーは「夜露死苦」のような当て字を好んで使うのでしょうか? 
・なぜ、横線4本ではなくて「四」と書くのでしょうか? 

……本書ではこういった「漢字」についての素朴な疑問に、
漢字の専門家集団でもある日本漢字能力検定協会の研究者と、日本語・漢字に関わる専門家と研究者が鮮やかに回答していきます。
書籍内にはQuizKnockの漢字王・山本祥彰さんの質問も掲載。
ふだん何気なく使っている「ことば」への意識がアップデートされ、
日本語の教養が身につく一冊です。


【本書の内容】
●「ものの形からできた漢字」は全体の3割だけ
●意味の近いものが「部首」になる
●高所から低所へ「降りる」、上から下へ「下りる」
●「鉄」を「金」に「矢」とも書く理由
●「島」と「嶋」、「辺」と「邊」は何がちがう? 
●「キラキラネーム」も時代が下るにつれて定着する? 
●海外でもオリンピックは「五輪」と書くのか? 
●「書き順」に絶対的なルールはない …etc.

目次

1章 意外と知らない漢字の歴史
2章 どうしてこの形に?  成り立ちの不思議
3章 説明できますか?  漢字のルール
4章 ややこしいけど面白い読み方の疑問
5章 学校では習わないいろいろな漢字

著者プロフィール

公益財団法人 日本漢字能力検定協会  (コウエキザイダンホウジン ニホンカンジノウリョクケンテイキョウカイ)  (

公益財団法人 日本漢字能力検定協会
1975年創立。日本語・漢字文化の振興と普及を目的に活動する公益財団法人。
1975年に「日本漢字能力検定(漢検)」を開始し、現在では国内最大級の日本語・漢字検定事業として広く知られている。漢字力の向上を通じて、読む・書く・伝える力を育むことを目指し、子どもから社会人まで幅広い世代を対象に事業を展開している。
主催する「日本漢字能力検定」は、累計受検者数5500万人以上、3歳から103歳までの幅広い年齢の方が挑戦する検定試験であり、学校教育や企業研修などでも活用されている。
また、「今年の漢字」を京都・清水寺で毎年発表していることでも知られ、日本社会の世相を映す年末恒例行事として定着している。そのほか、日本語・漢字に関する調査研究、教材開発、博物館の運営、イベント開催などを通じて、日本語文化の継承と発信に取り組んでいる。

上記内容は本書刊行時のものです。