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「いいね!」の裏側で マックス・フィッシャー(著・監修) - 白揚社
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【利用可否不明】

「いいね!」の裏側で (イイネノウラガワデ) ソーシャルメディアの無責任が生んだ暴力と混沌 (ソーシャルメディアノムセキニンガウンダボウリョクトコントン)

社会一般
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発行:白揚社
四六判
縦188mm 横130mm 厚さ31mm
重さ 475g
552ページ
定価 3,200 円+税   3,520 円(税込)
ISBN
978-4-8269-0280-9   COPY
ISBN 13
9784826902809   COPY
ISBN 10h
4-8269-0280-8   COPY
ISBN 10
4826902808   COPY
出版者記号
8269   COPY
Cコード
C0030  
0:一般 0:単行本 30:社会科学総記
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年8月20日
書店発売日
登録日
2026年7月8日
最終更新日
2026年7月10日
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書評掲載情報

2026-08-23 産經新聞  朝刊
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紹介

連続銃乱射事件、民族間紛争、極右政権の誕生、陰謀論の拡散……

YouTube、Facebook、Twitter(X)などのソーシャルメディアが全世界的にもたらした危機の全貌と、それを促したアルゴリズムの巧妙な仕組み、さらには背後に一貫して存在するソーシャルメディア企業の「無責任の構造」を、ピューリッツァー賞最終候補のジャーナリストが徹底的な取材をもとに暴き出す。

ソーシャルメディアの負の影響は、想像をはるかに超えて深刻だった。

【推薦の辞】

ソーシャルメディアの害悪の全貌がこの一冊でつかめる。
――カーカスレビュー

巨大テック企業が利益を優先しフェイクニュースの拡散を促した実態を暴く。
――エイミー・ウェブ(『シグナル』『BIG NINE』著者、未来学者)

ソーシャルメディアは世界を変貌させている。だが、その作り手さえもどのように世界を変えているのかほとんど理解していない。
――エズラ・クライン(『アバンダンス』著者、ジャーナリスト)

目次

【目次】
プロローグ
 第1章  カジノに閉じこめられて
 第2章  すべてはゲーマーゲートから始まった
 第3章  ポータルを開く
 第4章  いとこたちの専制
 第5章  マシン覚醒
 第6章  びっくりハウスの鏡
 第7章  ウイルスと風
 第8章  教会の鐘
 第9章  底なし沼
 第10章 新しき覇者たち
 第11章 「いいね!」の独裁政治
 第12章 インフォデミック
エピローグ 内部告発
ペーパーバック版あとがき

著者プロフィール

マックス・フィッシャー  (マックスフィッシャー)  (著・監修

ジャーナリスト。『ニューヨーク・タイムズ』紙の元コラムニスト兼国際担当記者。同紙のソーシャルメディアに関する報道チームに加わり、2019年にはその連載記事がピューリッツァー賞最終候補(国際報道部門)に選出された。

秋山勝  (アキヤママサル)  (

翻訳者。立教大学卒。日本文藝家協会会員。訳書にドイグ『死因の人類史』、コヤマ&ルービン『「経済成長」の起源』、サイモン『他人を支配したがる人たち』(以上、草思社)、ウー『巨大企業の呪い』、ウェルシュ『歴史の逆襲』(以上、 朝日新聞出版)など。

上記内容は本書刊行時のものです。