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出版者情報
AIという名の鏡
機械思考の世界で人間らしさを見失わないために
発行:東京化学同人
四六判
384ページ
定価
2,200 円+税
2,420 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年4月23日
- 書店発売日
- 2026年4月23日
- 登録日
- 2026年1月24日
- 最終更新日
- 2026年4月14日
書評掲載情報
| 2026-08-29 |
朝日新聞
朝刊 評者: 植原亮(東京大学准教授・科学哲学) |
| 2026-06-20 |
毎日新聞
朝刊 評者: 中村桂子(JT生命誌研究館名誉館長) |
| 2026-06-14 |
読売新聞
朝刊 評者: ドミニク・チェン(早稲田大学教授・情報学研究者) |
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紹介
◎AIを鏡に見立て、ともにある未来を再考する
AIは過去のデータを映す不完全な鏡である――
開発の現場をよく知る徳倫理学者ヴァローはそう語る
しかし私たちは人間を超える〝知性〞がAIにあると錯覚し
自らの思考や判断の主導権をAIに委ねてしまいかねない
その行きつく先で人間が見失ってしまうものとは……
「私たちは何者か? 人間らしさとは何なのか?」
これまでのAIをめぐる議論とは一線を画す視点から
AIが人間に及ぼす真の影響を明らかにし
人間とAIの関係を修復する未来への指針を示す
目次
序章
第1章 AIという名の鏡
第2章 心、機械、神
第3章 鏡の向こうに映るもの
第4章 文明の進歩と思考
第5章 共感ボックス
第6章 AIとブートストラップ問題
第7章 明るい未来を映し出す
解題(西田洋平)
上記内容は本書刊行時のものです。


