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上海1937 戦争前夜─軍医が見た日中米開戦のあとさき 西村正(著) - ハート出版
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上海1937 戦争前夜─軍医が見た日中米開戦のあとさき (シャンハイセンソウゼンヤ グンイガミタニッチュウベイカイセンノアトサキ)

歴史・地理
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発行:ハート出版
四六判
320ページ
定価 2,000 円+税   2,200 円(税込)
ISBN
978-4-8024-0266-8   COPY
ISBN 13
9784802402668   COPY
ISBN 10h
4-8024-0266-X   COPY
ISBN 10
480240266X   COPY
出版者記号
8024   COPY
Cコード
C0021  
0:一般 0:単行本 21:日本歴史
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年5月30日
最終更新日
2026年7月22日
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紹介

その日まで”魔都”上海は世界が集う街だった。

清国政府と北京議定書を結び駐屯した列強の中で
なぜ、日本だけが中国と戦うことになったのか―。


国民党政府のプロパガンダ攻勢と列強による日本敵対視

満洲事変後の不拡大路線が崩れ
大東亜戦争へと突き進んだ軌跡の裏側

東洋のパリと呼ばれた国際都市・上海。
しかし華やかな租界の裏側では、各国の思惑が渦巻き、次なる戦争への火種が静かに広がっていた―。

贅沢・貧困・テロの“魔都”を舞台に軍医の視点から戦争の原因を探る!

満洲国を建国(1932年)した日本がアメリカの機嫌を損ねたことを皮切りに、第二次上海事事変(1937年)により中国との戦いに引きずり込まれていく。
やがて資源を求め南進し、東南アジアを白人の隷属から解放する。しかし戦線は太平洋にまで拡大し、日本列島は焼け野原となり敗戦に至った。
戦後、米国GHQが日本国民に放送させた「真相はかうだ」のアンチテーゼを、物語風に読み解く。

著者プロフィール

西村正  (ニシムラタダシ)  (

昭和23年生まれ。
奈良医大卒業後、大阪大学大学院医学研究科修了。
同大学医学部第一外科入局。
現在、兵庫県尼崎市で医院を経営する傍ら、文筆家としても活躍。
著書に『明治維新に殺された男 - 桐野利秋が見た西郷隆盛の正体』(毎日ワンズ)、『司馬さんに嫌われた乃木・伊地知両将軍の無念を晴らす』(高木書房)、『闘ふ森鴎外、最後の絶叫』(作品社)など。

上記内容は本書刊行時のものです。