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出版者情報
ミステリよりおもしろいベスト・ミステリ論18
発行:宝島社
縦180mm
238ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2000年7月
- 登録日
- 2017年3月26日
- 最終更新日
- 2017年3月26日
紹介
アガサ・クリスティの致命的誤訳とは!?坂口安吾、丸谷才一、都筑道夫、北村薫、北上次郎、…思わずうなるミステリ案内の傑作アンソロジー。
目次
解釈について
推理小説について
トリック無用は暴論か
必然性と可能性
影の薄い大探偵「ポアロ」
ヴァージル・ティッブス
『わが子は殺人者』解説
冒険小説について
誤解された冒険小説
アイ・スパイ!
不信のヒーロー
フランシスの復活
夢野久作『瓶詰地獄』-書簡体を用いる
女嫌いの系譜、又は禁欲的ヒーロー論
ポイズンヴィルの夏
"清水チャンドラー"の弊害について
明るい館の秘密-クリスティ『そして誰もいなくなった』を読む
上記内容は本書刊行時のものです。
